Koki Sugita のすべての投稿

Artist, 書道家 / 2005年より書を始める。剣道で学んだ「道」の考えを礎に表現活動。NYCを皮切りに、在アメリカ日本国大使館JICCや現地大学でも個展を開催。アート、デザイン、プロジェクトと枠を広げ、国内外で活躍。

答えは、いくつもある。

書道 花鳥風月

花にも、

鳥にも、

風にも、

月にも、

多種多様に味わえる言葉が存在する。

そこに和を感じる。

ひっくるめて、大好きな文字。

花鳥風月

///

すでにある作品を買いたいと、

海外のお客様からのご要望があり、

リストを制作中。

完璧でなくていい。

鵜戸神宮

1年数ヶ月ぶりの宮崎の実家へ。

三日間だけ帰省してました。

鵜戸神宮
鵜戸神宮、後ろの岩が人の横顔に見える。

鵜戸神宮へ行き、

青島を堪能。

思えば、10年近くぶりの鵜戸神宮でした。

運玉をなげてきました。

ここで毎年、剣道の試合をやってて、よく負けてたなぁと懐かしむ。

鵜戸神宮で写真撮ってもらったんですが、

後ろの岩が顔に見えません??

青島
青島のフラワーパーク
青島神社
青島神社の狛犬がポケモンに見えてしまう。
青島神社2
青島神社のご神域。ここの満月の夜のパワースポット感は半端ない。

青島神社では狛犬がポケモンに見えてしまう始末。

ちょっと頭がおかしい杉田です。

青島神社のご神域にも久しぶりに入る。

なんだか観光スポットぽくなってて、悲しい気持ちにもなりました。。

十数年前、青島神社で音楽ライブがやってて、

満月の夜だったんですが、神社内を限定解放されてました。

神社の脇に、このご神域の入り口があり、カギ型のように、進んで行くと円形のサークルになっていました。
(今は、そこに社殿が建てられてます)

その円形のサークルに満月の月明かりがさしていて、

まわりの木々が音を遮るのか??

音楽ライブの音や人の声も聴こえず、

さざなみの音が少し届くだけ。

そんな不思議な空間でした。

あの日の満月は、記憶にも美しく残っていて、

ライブの間、ほとんど誰も入ってこなかったので、一人で円形の真ん中に寝転がったのが懐かしい。

それ以来、大好きな場所です。

今は、観光スポットみたいになってて、、、(苦笑)

生駒高原2
生駒高原の綺麗な空気を吸いに。
生駒高原
生駒高原の花がりんとしてました。
霧島神宮2
貫禄のある鳥居
霧島神宮1
鹿がいました。背景の木をツノに。

帰り道は、生駒高原や霧島神宮へ立ち寄り、

そのまま鹿児島時代の友人に挨拶し、帰宅。

霧島神宮3
夕日がすごく綺麗で、うっとり。

霧島神宮の夕日がすごく綺麗でした。

完璧でなくていい

久しぶりの帰省は、

祖父母や両親に会いにいくために。

帰って、

祖父と話していて、すごく印象に残った言葉をシェアしておきます。

自分の記録のためにも。

祖父は、五ヶ瀬スキー場や酒泉の杜など、

宮崎の有名施設に関わった建築家でもあります。

そうゆう情報を知ったのは、ここ数年。

ひとつの時代で道を切り開いてきた建築家の祖父からのアドバイス。

それが、

完璧でなくていい

という言葉。

たしかに、完成されることは大事。

洗練されることも、一流になることも大事。

感動を与えることも大事。

だけど、

完璧ではなく、

隙があるほうがいい。

お客さんや、それを見る誰か、受け取った誰かが

一緒になって「答え」を見つけてくれる。

キャッチボール

重要なのは、「会話(対話)」してもらうこと。

相手が、入っていけるような隙間を作って置く。

祖父は、自分が設計した建築物でも、これは自分ではなくお客様がつくったと思うようになったと言ってました。

そのくらい、会話(対話)ができる状態をつくってきた。

作品展や展示会も、会話(対話)の場だと。

それはお客様と自分じゃなく、

自分の場合だと、作品とお客様の対話。

 
 

完成度は高める。

それは、絶対のライン。

上手い下手は誰が決めるのか?

出来上がったものはすべて最高のもの。

素晴らしいとは、相手が解釈する。

そのように解釈させる技術が必要だし、

それから先の悩みだって出てくる。

とも祖父は言った。

そのあと、後世に残るものについても話してくれた。

後世に残るものとは。

一緒になって作っていく、育っていくもの。

作品を見る人、対話する人、育ててくれる人。

そうゆう人たちが増えて、自分がいなくなっても作品が人とともに育っていくから、

後世にも残る。

偉大な美術家も、その人が残したのでなく、

残す人がいた。広める人がいた。育てる人がいた。

完璧でなくていい。

隙があるほうがいい

「まわりが育つ」が大事、

と教えてくれました。

///

この言葉、今の自分には、ほんとグッとくる言葉でした。

完璧な作品を心のどこかで求めていて、

この言葉をきいて、これからの作品づくりへの恐怖心が少しほどけました。

また人間性もそう。

祖父は話の中で、こうも言ってました。

「参った」を相手に言わせない

相手を負かしたらいけない。相手に参ったと言わせるような勝ち方はダメ。

自分から「参った」と言えること。

その大切さも話してくれました。

仕事でもプライベートでも大切なことと。

個人的にはこっちの内容は、さらに大ヒット。

 
 

人生の先輩として、

祖父として話してくれた言葉たちは、

自分の今の心にドンピシャで、気づきになりました。

こうして話す時間をもてたことに感謝です。

生まれてくれて、ありがとう。(Calligraphy Wall Art / Gift ver.)

言葉ギフト 壁紙用

いつもの文字の壁紙とは、

ちょっと思考が違います。

杉田が11年続けている言葉ギフト活動。

そこからピックアップした「言葉」をのせました。

大切な人へ贈ってほしくて、作りました

あなたの大切な人へ。

子供、ご両親や祖父母、もしかしたら、友人かもしれない。

友人に「子供にプレゼントしたら?」とメールするのもありです。

大切な人へ届きますように。

///

生まれてくれて、ありがとう。

私たちを選んでくれてありがとう。

あなたの幸せを

心から願っています。

///

ご両親からお子さんへ贈るために制作した言葉ですが、

つい最近、小さな女の子が、

おばあちゃんに対して、

「生まれてくれて、ありがとう!!!」

と言っていたのを見て、思いました。

年代や常識なんて関係なくって、

いつも誰もが、「生まれてくれて、ありがとう」なんだよなと。

だから、親から子へのシーンだけでなく、

あなたが大切だと想う人へ贈ってください(^^)

 
 

先日のブログ「いのち」に訃報を書いて間も無く、

今日も訃報が届きました。

1週間しないうちに。

いずれも女性でまだお若い方々でした。

「明日は、わからない。」

生きていくことは、死に向かうこと。

19歳の体験や、言葉ギフトで「生と死」と向き合ってきました。

「あの時、伝えておけばよかった。」を「伝えていてよかった」に変えたくて、

言葉ギフトを始めた時の気持ちを改めて思い返しました。

 
 

Calligraphy Wall Art
文字の壁紙について

会社の社訓依頼や、

著名ブランド、ホテルなどへ作品制作していると、

その会社、企業ともに創始者の思いなどに触れる機会をつくります。

どんな思いでその会社が成り立って行ったのか、

そこを味わった上で、作品づくりに励むのが、

杉田の制作方法。

その制作の度に、

経営者や成功者は言葉を大事にしてると感じる機会が多いです。

毎日観る社訓や言葉でモチベーションをあげたり、

自分を鼓舞してる。

そこで数年前から、

アナログだけじゃなく、

デジタルな環境でも、

言霊を味わう時間を提供したいなと思ってました。

また、

書道って、かっこいい、かわいい、おしゃれ。

そう思ってくれる人が増えたら嬉しい。

そこを入り口に書道教室に通う人が増えても面白いかなと。

(教室やってないですが(苦笑))

そんな思いから、

手元のウォールアートを始めました。

スマートフォンの壁紙にお使いください(^^)b

将来的には文字データの販売などを行ないます。

ある程度、ストックが溜まってからにはなりますが。

 
 

デジタルウォールアートは一部を無料に

ブログやSNSで不定期に更新していきます。

自分を鼓舞するものから、誰かに送りたくなるものまで、

かっこいいものから、かわいいものまで、

がんがん作っていきます。

また、自分へのメッセージが欲しい人へはオーダーメイドの受注を受けてもOKかなと考えてます。

これは言葉ギフト系のデザインで検討中。

一部をSNSで発表して無料保存できるようにします。

今回の「挑戦」も、

SNSから保存いただけます。

今後は、数を増やして杉田のオンラインギャラリーでダウンロード販売を行う計画です。

ご利用について

スマートフォンの壁紙としてご利用ください。

スマホやパソコンなどでの個人鑑賞用です。

用紙等への印刷は、ご遠慮ください。

携帯やスマートフォン、パソコンの壁紙に使用したい人は、

無料で携帯やスマートフォンに保存いただけます。

お友達にシェアするのもOKです。

データは
杉田廣貴フェイスブックページ
公式ツイッター
インスタグラム

でシェアしますので、

SNSから、スマホへ保存ください。

商用利用や印刷、原本の販売について

ただし、

写真や文字の「原本、複製や加工、印刷、文字データの商用利用」をご希望の方へは、

文字のデータ販売、またはプリント販売等で対応します。

文字の商用利用(商品やデザインコラボして販売)をお考えの方は、

販売もしくはインセンティブ契約なども承りますので、おっしゃってください。

Koki Sugita Officeへ、お問い合わせください。

ある程度、文字の数やお問い合わせが増えてきましたら、
オンラインギャラリー(ショップ)でも、データ販売の対応を検討いたします。

またそちらのサイトを完備しておりませんので、

現状は、お問い合わせにて、対応いたします。

今後の展開をお楽しみに(^^)b

いのち

inochi sora

「いのち」

生きているってこと。

息をしてるってこと。

嬉しいときもあるさ。

悲しいときもあるさ。

頑張らなきゃいけない時もあれば、

がんばらなくていいよって時もある。

大好きな人もいれば、

大嫌いな人もいる。

それでいいじゃない。

ぜんぶ、生きているってこと。

それが「いのち」。

 
 

「さよなら」の時、

思い出が美しく見えちゃうのは、

あの人が、私にとって大切な人だったから。

「ありがとう」を、

言の葉に乗せて、

あの人に届くように、

空へかかげて、

風に委ねよう。

 
 

「いのち」

生きているってこと。

息をしているってこと。

声で伝えられるってこと。

肌で触れ合えるってこと。

今。

 
 
 

出会ってくれて、ありがとう

3/2に、お世話になっている方の訃報が届きました。

東京へ行く度に、

いつも家にお邪魔していて、

夜遅くても、

家族のように食事してお酒のんで、

杉田にオススメの情報や、

ものづくりの考えなどを伝えてくれました。

思い返すたびに、涙がウルっとでてきます。

きっといただいたものが、沢山あるのだろうな。

気づかないうちに、多くを学ばせてくれてたんだろうなと、

振り返ることができました。

「今度、飲みましょーね!」って話してたので、

今年も当たり前にその日が来ると思っていました。

たとえ、今日が健康で元気だったとしても、

突然というものは、やってくる。

今、伝える大切さを、

言葉ギフトを通して、表してきましたが、

油断していました。

 

『明日は、わからない』

「今を、生きる」

 

みなさまと、その大切な人の幸せを想います。

大切な人と触れ合えることも、

大切な人へ伝えられることも、

生きているからこそ、できる。

アートとは視覚的な幸福をもたらすもの。

forbes 3月号 2017

今日の読書。

Forbes JAPANの雑誌内にて、

アートのメガコレクターのハワードさんが取材されてた。

世界中のアートコレクターのトップクラス。

そんな彼への取材の中で、

とある1フレーズが気になり本を購入。

「アートとは、視覚的な幸福をもたらすもの。

そのためには、とてつもない億万長者である必要はない。

アートとともに暮らすことで個人的な充足を得る、

これこそが最高です。」

まさに、これ。

アートとともに暮らす。

それは幸福感にも繋がってる。

そんな暮らしに寄り添ったクリエイティブやアートを提案する、あんてなは、

https://www.facebook.com/AntenArt

へ。

高野山へ。

 高野山 奥の院

18、19日に、高野山へ行ってました。

仕事でも以前お世話になり、

仲良くしてくださってるサントゥーシャ・チカさんから高野山に行くけど、こうくんどう?

とお誘いいただいて、

即OKしました。

といっても、ちょっと悩みましたが(苦笑)

空海さんが悟りを開いて密教を広める前に、太宰府に滞在していたのが33歳。

その33歳と同じ年齢の今の杉田。

来月には34歳になるので、

心のどこかで行きたいなぁと思ってたんですよね。

中国行きが色々とあって、昨年なくなっちゃったので、

こりゃ高野山へ行けってことだと思い、

行くことにしました。

 
 

弘法大師こと空海さんは、

10年前に愛媛の石手寺でご縁をいただきました。

その頃、書をはじめて2年目くらいで、

お寺内にあった「筆の神様」と書かれた文言を読み、

裏山にあったの頂上にあった弘法大師像が気になってしまい、ブーツのまま登山。

山登りが苦手な杉田が山へ登ること自体が、じつはありえないこと。

当時はどうしても行かなくちゃ!と心が動き、登りました。

それから、杉田にとって師匠のような存在になりました。

太宰府へ移住したのも、

空海さんが30代のときの像が戒壇院にあると聞き、

33歳で全国へ出発する前に太宰府にいたと聞き、

33歳までは太宰府にいようと思ったんですよね。

そして今、33歳最後の1ヶ月。

最高のタイミングで「高野山へのお誘い」

こりゃ行くしかない!!!

と、内容も聞かずに参加!

サントゥーシャチカさん

先述のサントゥーシャ・チカさんの瞑想会でした。

熊谷寺に宿泊。

熊谷寺 高野山真言宗HP

高野山で2つしかない「寺」

ほかは全て「院」がつきます。

1200年以上の歴史があり、

熊谷という名は、「熊谷直実」からとったとの事。

源平合戦で、たくさんの人が亡くなり、その人たちの浄化のために、

法然上人と祈祷を続けた寺です。

その功績をたたえ「熊谷寺」と名付けられたそう。

この熊谷寺は、

浄土宗の開祖である法然上人や

浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が修行されたお寺です(^^)

いや、もう話を聞けばきくほど、

めちゃめちゃ歴史の深く、今現代の人々ともゆかり深い寺!

そんな熊谷寺で宿泊なんて、最高な気分(T~T)

しかも、お部屋もチカさんのご縁のおかげで、三人部屋に一人で入らせていただきました。

夜は、精進料理。

精進料理は、NYの浄土真宗の僧侶、中垣顕實さんのサポートにて学んだのが懐かしいです。

今回は静かにではなく、皆さんで語らいながらの精進料理でした。

なんだか至れりつくせりなツアーで、

想像してたのとは全然違いました(笑)

賑やかなのは、きっとチカさんの人徳。

夜の瞑想会では、とても素敵な感覚を味わう。

チカさんはインドで実際に瞑想や祈りを学んでこられている方です。

瞑想もまた素晴らしく、

「豊かさ」とは何か?

「生きる」とは何か?

あらためて振り返る機会になりました。

(ここで注釈ですが、

杉田は特にスピリチュアルではありません(苦笑)

アートや表現にて、日本文化の探究や精神性の研究をしています。

「文化」の勉強として参加しています。)

その後、

高野山 書道

熊谷寺には法然上人や親鸞聖人が「姿見」をして自分の絵を描かれたという井戸がありまして、

その水にて墨を磨り、書をしたためる時間をとりました。

どうしても高野山の空気の中で「書」をしておきたかった。

シンっとした空気の中、

夜通し、書きました。

墨を磨り、心を沈めながら自分を見つめる。

高野山 書道

さきほど、瞑想で感じた「生きる」ことを改めて味わいながら書く一枚は格別でしたT0T

無言でただひたすら一枚一枚、書き続ける。

夜通しといいますが、途中気を失って寝てました(恥)

まだまだです(涙)

起きてまた書き続ける。

ほんと、格別な書の時間でした。

空気もまた美味しく、音もしない。

最高の空間でした。

朝になり、僧侶のお勤めに参加し、ご祈祷。

世界平和を願い事に書きました。

そして、護摩木をたく時間。

ここだけ欲をだして「商売繁盛」を足しました(照)

高野山 熊谷寺 護摩焚き

終わってから、

高野山 空

高野山 雪にたわむれる杉田

高野山 雪

雪にまみれる杉田。

なんと30年ぶりのケーブルカーが止まるくらいの「大雪」で60cmも積もってたらしいです。

前々日まで(!!!)

私たちが着く前日に雪解けして、ケーブルカーは止まってましたが、バスで楽に登ってこれました。

(ケーブルカーで山登るのが苦手なんで内心ホッとしてました)

熊谷寺をでて、奥の院へ。

高野山 奥の院

神気あふれる門構え。

豊臣秀吉などの戦国武将から、ヤクルトなどの現在の大企業までのお墓が並んでました。

墓を通るのって勇気いるんですが、どんよりした感じもなく、

普段多いという観光客も「大雪」の影響でほとんどいない!!

奥の院 弘法大師がほった自分

弘法大師様が自分で彫ったという空海像に感銘。

高野山 奥の院 弘法大師

待ちに待った高野山、空海さんが現在も「行」を続ける地下法場へ!

最初はツアーの皆さんと入ったのですが、

どうしても一人で入りたくて、昼食後にもう一度中へ。

10分超も、誰も入ってこなくて、

地下法場にて2人きり(?)でした。

それがなんとも温かい時間で(T~T)

大好きな親戚のおじちゃんに、小さい時に会いにきたような感覚??

すっごい温まる時間でした。

いつも見守ってくれてたんだなぁと、感動。

感謝をつたえ、地下法場をでました。

その後すぐ高野山を出発。

バスの中、思いにふけりながら、爆睡(笑)

ほぼ寝てなかったですから、爆睡(笑)

ほんといい旅でした。

高野山ともご縁がつながり、今後また一人で行くことにしました。

今回チカさんとのご縁で繋がった「吉村うさぎさん」にも感謝です。

うさぎさん 高野山

高野山の僧侶であり、

高野山を案内できる資格をもった25人しかいないうちの1人。

たくさんのことを教わりました。

ほんとうにありがとうございます!

もっとじっくりお聞きしたかったので、年内にまた伺いますm(_ _)m!

文字の壁紙シリーズ「楽(らく)」

書道家,楽,杉田廣貴,壁紙シリーズ,2017

気楽にいこう。

がんばらない事も大切。

力を抜いて、のびのびと(^^)

/////

楽 【Comfortably】 らく

意味 : こころよい。身も心も安らかで苦しみがない。

杉田廣貴 書道揮毫 2017

 
 

Calligraphy Wall Art
2番目の公開は「楽」

壁紙を「Wall」と見立てて、WallArtと呼ぶ。

遊び心でつくったCalligraphy Wall Art。

掛け軸をベースにしたデザインに仕立てました。

デジタル掛け軸といえば、そう。

デジタル社会の中でも和を味わえる環境をと作ったとも言えますが、

一番は、「言霊」をみることの大切さを届けたい。

言葉ギフト活動をしていて、毎日みる言葉が人生に大きく影響することがわかりました。

実物を作るのもいいけれど、今のスマホでも見れたらいいなと自分のために作りました。

無料公開2番目は「楽」

今、がんばっているあなたに届きますように。

保存方法は、記事後半に掲載しています(^^)/

手元で味わうウォールアート

会社の社訓依頼や、

著名ブランド、ホテルなどへ作品制作していると、

その会社、企業ともに創始者の思いなどに触れる機会をつくります。

どんな思いでその会社が成り立って行ったのか、

そこを味わった上で、作品づくりに励むのが、

杉田の制作方法。

その制作の度に、

経営者や成功者は言葉を大事にしてると感じる機会が多いです。

毎日観る社訓や言葉でモチベーションをあげたり、

自分を鼓舞してる。

そこで数年前から、

アナログだけじゃなく、

デジタルな環境でも、

言霊を味わう時間を提供したいなと思ってました。

また、

書道って、かっこいい、かわいい、おしゃれ。

そう思ってくれる人が増えたら嬉しい。

そこを入り口に書道教室に通う人が増えても面白いかなと。

(教室やってないですが(苦笑))

そんな思いから、

手元のウォールアートを始めました。

スマートフォンの壁紙にお使いください(^^)b

将来的には文字データの販売などを行ないます。

ある程度、ストックが溜まってからにはなりますが。

日本名で、「文字の壁紙シリーズ」って書いてますけど、

本来のネーミングは、

Calligraphy Wall Art

です。

 
 

デジタルウォールアートは一部を無料に

ブログやSNSで不定期に更新していきます。

自分を鼓舞するものから、誰かに送りたくなるものまで、

かっこいいものから、かわいいものまで、

がんがん作っていきます。

また、自分へのメッセージが欲しい人へはオーダーメイドの受注を受けてもOKかなと考えてます。

これは言葉ギフト系のデザインで検討中。

一部をSNSで発表して無料保存できるようにします。

今回の「挑戦」も、

SNSから保存いただけます。

今後は、数を増やして杉田のオンラインギャラリーでダウンロード販売を行う計画です。

ご利用について

スマートフォンの壁紙としてご利用ください。

スマホやパソコンなどでの個人鑑賞用です。

用紙等への印刷は、ご遠慮ください。

携帯やスマートフォン、パソコンの壁紙に使用したい人は、

無料で携帯やスマートフォンに保存いただけます。

お友達にシェアするのもOKです。

データは
杉田廣貴フェイスブックページ
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でシェアしますので、

SNSから、スマホへ保存ください。

商用利用や印刷、原本の販売について

ただし、

写真や文字の「原本、複製や加工、印刷、文字データの商用利用」をご希望の方へは、

文字のデータ販売、またはプリント販売等で対応します。

文字の商用利用(商品やデザインコラボして販売)をお考えの方は、

販売もしくはインセンティブ契約なども承りますので、おっしゃってください。

Koki Sugita Officeへ、お問い合わせください。

ある程度、文字の数やお問い合わせが増えてきましたら、
オンラインギャラリー(ショップ)でも、データ販売の対応を検討いたします。

またそちらのサイトを完備しておりませんので、

現状は、お問い合わせにて、対応いたします。

今後の展開をお楽しみに(^^)b

文字の壁紙シリーズ「挑戦」

書道家,挑戦,杉田廣貴,壁紙シリーズ,2017

新しいことへ挑戦するときは、

誰でも怖い。

それでも思い切って、一歩を踏み出そう。

その一歩が未来の原動力になる。

/////

挑戦【Challenge】ちょうせん

杉田廣貴 書道揮毫 2017

手元で味わうウォールアート

会社の社訓依頼や、

著名ブランド、ホテルなどへ作品制作していると、

その会社、企業ともに創始者の思いなどに触れる機会をつくります。

どんな思いでその会社が成り立って行ったのか、

そこを味わった上で、作品づくりに励むのが、

杉田の制作方法。

その制作の度に、

経営者や成功者は言葉を大事にしてると感じる機会が多いです。

毎日観る社訓や言葉でモチベーションをあげたり、

自分を鼓舞してる。

そこで数年前から、

アナログだけじゃなく、

デジタルな環境でも、

言霊を味わう時間を提供したいなと思ってました。

また、

書道って、かっこいい、かわいい、おしゃれ。

そう思ってくれる人が増えたら嬉しい。

そこを入り口に書道教室に通う人が増えても面白いかなと。

(教室やってないですが(苦笑))

そんな思いから、

手元のウォールアートを始めました。

スマートフォンの壁紙に使ったりしたら、

毎日見れるし、いいのかなって思いまして、

こんな提案を始めました(^^)

将来的には文字データの販売などを行なっていくつもりです。

ある程度、ストックが溜まってからにはなりますが。

個人的な感覚では、

デジタルウォールアートの部類に入るかなと思ってます。

日本では「壁紙」といいますしね(笑)

まだ認知されていないジャンルですし、

書道家でやってる人が一人もいないから、がんがんやります。

デジタル盛んな世の中で書道や日本文化に触れてもらうきっかけをつくるのが杉田の役割だと思いますし。

日本文化に一瞬でも触れて、

「なんかいい」って思ってもらえたら最高です。

日本名で、「文字の壁紙シリーズ」って行ってますけど、

ちょっとダサいので、今後のネーミング考えます(苦笑)

Calligraphy Wall Art

が、最有力候補です。

 

毎日みる文字ってすごいパワーになるらしいです。

これは実体験でもありますが、

会社の社訓を制作したり、

企業からの依頼で創始者の言葉を作品化したり、

11年の言葉ギフト活動に携わってきて、

「文字」を見るっていう行為の凄さを目の当たりにしてきました。

夢を叶えた人や、家族が復縁した人など、

数々の感動のストーリーと出会ってきました。

直筆だけでなく、

ネット社会にも「文字の感動」を届けていけたらと思って始めたシリーズです。

モチベーションアップにもなりますし、

一番は自分が楽しんで制作していたいっていう思いからです(爆)

淡々の同じことをやり続けても楽しくないタイプなので、、、

こうした遊び心で発散します(笑)

 
 

デジタルウォールアートは一部を無料に

ブログやSNSで不定期に更新していきます。

自分を鼓舞するものから、誰かに送りたくなるものまで、

かっこいいものから、かわいいものまで、

がんがん作っていきます。

また、自分へのメッセージが欲しい人へはオーダーメイドの受注を受けてもOKかなと考えてます。

これは言葉ギフト系のデザインで検討中。

一部をSNSで発表して無料保存できるようにします。

今回の「挑戦」も、

SNSから保存いただけます。

今後は、数を増やして杉田のオンラインギャラリーでダウンロード販売を行う計画です。

ご利用について

スマートフォンの壁紙としてご利用ください。

スマホやパソコンなどでの個人鑑賞用です。

用紙等への印刷は、ご遠慮ください。

携帯やスマートフォン、パソコンの壁紙に使用したい人は、

無料で携帯やスマートフォンに保存いただけます。

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データは
杉田廣貴フェイスブックページ
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でシェアしますので、

SNSから、スマホへ保存ください。

商用利用や印刷、原本の販売について

ただし、

写真や文字の「原本、複製や加工、印刷、文字データの商用利用」をご希望の方へは、

文字のデータ販売、またはプリント販売等で対応します。

文字の商用利用(商品やデザインコラボして販売)をお考えの方は、

販売もしくはインセンティブ契約なども承りますので、おっしゃってください。

Koki Sugita Officeへ、お問い合わせください。

ある程度、文字の数やお問い合わせが増えてきましたら、
オンラインギャラリー(ショップ)でも、データ販売の対応を検討いたします。

またそちらのサイトを完備しておりませんので、

現状は、お問い合わせにて、対応いたします。

今後の展開をお楽しみに(^^)b

1/29のトークライブ、お越しくださり感謝いたします。

元兵士にもらったメダル

杉田のトークライブ

「溢れるままに生きていく」

へお越しくださったみなさま、

心より感謝申し上げます。

トップの写真は、

トーク中に話していた元兵士から渡されたメダルです。

このメダルのおかげで、

ほんとうに大切な夢を思い出しました。

今は、その夢へと足を進めてます。

「頑張る」から「がんばらない」

という二つの大切な選択の話をしながら、

ちょっと頭が混乱しそうになったのは、ここだけの話(苦笑)

 
 

今回は杉田の恩人にも聞いてもらったので、

久しぶりに緊張しました。

愛 2007

杉田が福岡に来て間がない頃から応援くださった方々を招待してました。

今の杉田の現状報告を、「声」で伝えたかったので。

ほんとは飲みながらと思うのですが、

多分飲んだらふざけちゃうから、トークライブに来ていただきました(^^)

帰り道の運転中、無性に涙が出てきまして、

ちゃんと精進してきてよかったと安心するとともに、

もっと成長しようと心から感じました。

 
 

お越しくださり、心より感謝いたします。

陶芸家、古賀崇洋氏の個展へ。

こがたかひろ マスク

この写真だけ見たら、

彼が何者かわからないだろう。

陶芸家だ。

佐賀で陶芸を学び、

鹿児島の長島で陶芸を行なってきた。

つい最近、彼のふるさとである福岡に拠点を移したという。

古賀くん、現在29歳(2017年1月現在)

若手の陶芸家だが、

彼のつくる作品は渋さとクレイジーさの両方をもっている。

こがたかひろ 器

杉田も、仕事の墨入れ用に購入。

実際はお酒を注ぐための器とのこと。

 
 

現在、福岡パルコ新館5Fと、

同じく福岡のけやき通りにある「OTOGI」というバイク&アパレルバーにて展示会が開催されている。

2017/2/5まで。

イベントページがフェイスブックにも作られている。

展示会「TABLEHACK」詳細ページ

こがたかひろ マスク Otogi

こがたかひろ マスク

こがたかひろ マスク

こがたかひろ 器 盃

古賀くんの作品は、

クレイジー。

それでいて、美しい。

棘のあるパンクな作品でも、どこかに優しさを感じるような作風だし。

日本武士が甲冑を着る時につけていそうなマスクはお酒を飲むための器だ。

このマスクは、

m-floのバーバルさんも持っている。

すごくおしゃれで、

かっこいい。

お酒を飲むためではなく、おしゃれでインテリアに買う人も多い。

福岡の人、ぜひ、行ってみて。

 
 

彼のかっこいい器たちを、

来月からスタートするプロジェクト

「あんてな」でも取り扱います。

長崎の方は、古賀くんのかっこいい器、楽しみにしていてください。

全国の方への公開・販売は、

もう少し先になります。

年内には「あんてな」のウェブ通販も準備しますので、お楽しみに。

大書揮毫 / 筑紫野市商工会の賀詞交歓会にて。

書道家 杉田廣貴

筑紫野市で行われた、

筑紫野市商工会が主催の、

2017年賀詞交歓会のオープニングにて

杉田の大書揮毫(書道パフォーマンス)で出演しました。

場所は大丸別荘

大丸別荘

市長、議員、経営者や会員、スタッフさんが見守る中、

「翔」

を書き上げました。

書道家 杉田廣貴 書道パフォーマンス

皆様の一年の飛翔をイメージして。

嬉しいことに、

大丸別荘のスタッフさんが、

普段、仕事中に感情を持ってかれないようにしているが、

見入ってしまいました。

とコメントくださいました。

書道家 杉田廣貴 書道パフォーマンス2

その他、ご覧の皆様からも絶賛いただきました。

心に感動を届かせたのなら、それが杉田の大書揮毫のあるべき姿なので、

嬉しい限りです。

大書揮毫の出演についてのお問い合わせはこちらから。

熊本地震支援シャンプー・トリートメント「へアイズエナジー」デザイン

へアイズエナジー デザイン 熊本地震 シャンプー1

昨年11月末に、PLSという病を抱え、身体が次第に動かなくなる中、

熊本地震の支援活動を行なうため、事業を始めた落水さんのご紹介をしました。

難病でも「挑戦」する男

落水洋介

その記事については、こちらをクリックください。

落水さんのブログは、落水洋介公式ブログ「ALSではなくPLSっていう100万人に1人の誰も知らない病気と生きる。」へ。

自然にも身体にも優しい
ヘアシャンプー・トリートメント

彼が主体となって行なっている

「熊本地震の支援のためのシャンプー・トリートメント」づくりの

ロゴや容器に貼るラベルデザインを杉田にお願いしたいと、

オファーいただき、

ようやく昨日、ラベルデザインが決定。。

へアイズエナジー 熊本地震 シャンプー・トリートメント 最終案

へアイズエナジー 熊本地震 シャンプー2

(写真はラベルシールではなく、ビジュアルサンプル用に紙を貼り付けたものです。)

■ロゴ

ロゴは「Hair is Energy」と書いた書道の線を組み合わせて、

「蜂」の顔のようなロゴデザインにしました。

「蜂」は「8」を意味しており、

永遠や無限を意味するロゴに。

また「蜂」なので、髪の毛に「栄養」を循環させられるようにという意味も込めてます。

■下部のライン

下部もエナジーの「E」と「e」を重ねたもの。

アルファベットの言霊というのがあって、「e」には人を幸せにするような意味があるそうです。

幸福薬や純然たるエネルギー、上に立つ者のエネルギーに使われる文字が「E」「e」なのだそうです。

このシャンプーやトリートメントを使われる方々の幸せが、使うたびに訪れますよう。

そんな意味をラベルにこめました。

熊本・阿蘇の自然水を使った、
身体にいいシャンプー・トリートメント「へアイズエナジー」なので、

その思いを、一枚のラベルに込めています。

■実物の完成日について

シャンプー・トリートメントの完成は春頃とのことです。

(通常はデザイン案件をブログにあげることはないのですが、
今回のご依頼分は熊本地震支援であり、個人の活動を応援したい気持ちから、進捗もシェアしています。
写真は、へアイズエナジーグループの許可をいただいて公開しています。)

杉田廣貴

人間国宝 野村万作、野村萬斎さんの狂言へ。

大濠公園能楽堂 悪太郎 野村万作、萬斎

人間国宝 野村万作先生と、

野村萬斎先生の狂言へ。

下関の「梵天」を経営するノマ企画の竹内さんよりご招待いただきました。

九州での野村先生方の舞台を企画されています。

一昨年、アメリカの範子キューンさんのご紹介で、

梵天でお会いしました。

昨年末に竹内さんにご招待をいただきました。

本当にありがたいです。

日本文化のさまざまな体験をしてきましたが、

狂言は初めてでした。

こんなに笑っていいのかというほど、

大笑い。

狂言はコメディだと聞いてはいましたが、

セリフは、昔の言葉なので、

わからないかもなと思っていました。

しかし、宮崎で小学生時代、テレビで見るものがなく(苦笑)、

好きで、時代劇を見ていたのが功を奏しました!(笑)

今日ほど、宮崎で過ごした日々を感謝した日はありません。

狂言の中での言葉たちを、結構理解できました。

おかげさまで、

大笑い。

今まで奉納の場、神事、茶道、剣道、お能、神楽など、

神楽以外は、

ほとんどが真面目なものを学んでいたので、

こんなに笑っていいのか?

とちょっと自分を理性で疑ったほど、

日本文化の奥深さをまた勉強いたしました。

大濠公園能楽堂

福岡県、大濠公園能楽堂の一番いい席をとっていてもらえ、

人間国宝・野村万作先生をはじめとした

みなさまのエネルギーを思う存分味わうことができました。

杉田も国宝や超一流と呼ばれる方々のようなエネルギーで生きていきたいと感じた日でした。

30回分のポスターを展示

大濠公園能楽堂

 
 

印象に残ったコラムの言葉

人間国宝 野村万作先生の言葉

中に展示していた「野村万作、語る」のコラムの中で、

万作先生が、父親について語っている部分が、とても印象的でした。

まっすぐな目線の人だった

まっすぐな目線とは、

目上に媚びず、下に威張らず、誰とでもまっすぐに付き合うということ。

このような生き方をしたいと、

小さい時から思って居た自分がいまして、

野村万作先生の父が、まさしくそうであったと書いていました。

そのように生きた先人がいたと知るだけで、

パワーをもらう機会になれました。

これからの自分の指針にしていきたい。

人間国宝 野村万作、野村萬斎さんの狂言へ。

帰りに、

範子さんがご紹介くださった

20年、萬斎さん方を支援し続けている、デザイナーの曾我さんと、

30年、写真の看板を書き続けている、星野村の陶芸家、山本源太さんと出会えました(T~T)

ほんとうに素晴らしい機会でした。

すべてが勉強でした。

ご招待くださった「梵天」の竹内さんに感謝をこめて。

価値を決めるのは、自分。

書道家 杉田廣貴「光 2016」

2016年までの活動を振り返りながら、

そろそろかと、

書道家や芸術家の「相場」

美術館が出した「文化的価値」

も参考に、

杉田の直筆作品の価値や、

プリントの作品価値、

また、その仕事スタイル自体も見直してます。

 
 

この数年間の海外での活動や、

今年の美術館への永久収蔵、

カルティエのVIPへの作品採用、

江ノ島神社や生島足島神社への作品奉納、

などの実績・経験もあり、

杉田自身の作品作りへの姿勢も変わりました。

2016年は、

美術館や神社へ作品が永久に残っていくこととなり、

より「杉田廣貴」がつくる作品への考え方が、

「作品」ではなく「文化財」を作っているという意識に変わってきました。

おこがましい考え方かもしれないですが、

近くも遠くもない未来には、そうなり得る可能性を知ると、

「作品」への意識が変わってしまいます。

そうすると、

たった一筆に使うエネルギーや精神力も、

道端をやってた頃や、近年の比じゃなくなってくる。

 
 

書というのは、「一瞬」で書き上げられますが、

されど「一瞬」なのです。

 
 

その「一瞬」との勝負を積み重ねてきた上で、

あなたが依頼した一枚の「一瞬」と向き合うのです。

 
 

だから、

もう「一瞬」の作品ではなくなっている。

11年間、積み重ねてきた経験と、実績と、その「一瞬」の数々も、

一枚の作品の一部として認めていい。

さらにいうと、「道」の探求という意味では、

剣道も合わせて23年間分の1が、

杉田が書く価値のひとつ。

 
 

書道教室を開くわけでもなく、

メディアに出るわけでもなく、

文字を買ってもらい、

それ一本で実績を作ってきたことも、

その価値のひとつになる。

 
 

だから、もうそろそろ、道端からの延長上での金額じゃダメになってきてる。

彼らの価値を、ちゃんと理解し、

彼らのステージに立たせていかないと、

生み出した親として失礼だなと感じています。

 
 

「価値を決めるのは、自分」

心のどこかでクリスティーズやサザビーズオークションや、

美術館で価値が認められない限りは、

金額をあげられないと思っていました。

作品一枚を1億円以上の価値にするのが杉田の目標の一つ(亡くなった先輩との約束)のため、

外が価値を決めるのが普通だと思っていました。

さらに、自分がやってきたこと、その経験と実績を、

ちゃんと認めていなかったと反省してます。

「価値を決めるのは、自分」

杉田が心から認めた価値で、世に出て、

初めて「一(いち」となるのだと、

ここ数日で、ようやく腑に落ちました。

 
 

金額等はすぐに決められるものではないので、

じっくり決めていきます。

仕事のスタイルについては、2017年から変わります。

応援くださる皆様に感謝(T~T)

Dot / 自然の中の、不自然

書道家 杉田廣貴

自然に生まれたドット。

羅列。

不自然に並ぶが、これは自然なのか。

こうゆう偶然が好き。

書道家 杉田廣貴

偶然の産物は、

大切なヒント。