新しい活動を始めます。

【大切なお知らせ】

書道家、アーティストとして活動をしている杉田廣貴です。

(杉田のプロフィールは、Aboutページをご参考ください)

この度、新しい活動(プロジェクト)を始めます。

ひとつは、「WAKA」

もうひとつは、杉田の原点である「言葉ギフト」

■WAKAについて

WAKA

WAKAは、文化を生み育てる事をテーマにしたブランド開発や展開をします。

昨年から準備を重ねてきました。

4月末に鹿児島から試験的にスタートいたします。

WAKAについては、近いうちにお伝えします。

 
 

言葉ギフトについて

言葉ギフト

言葉ギフトでは、これまで杉田による直筆のオーダーギフトをメインに行ってきましたが、

かねてより杉田が目標としていました「言葉を贈り合う文化」の発信と展開に集中するため、

杉田は、書き手の育成、文化発信、世界観の表現や演出、アイテム開発等に努めて参ります。

(そのため、オーダーギフトの書き手は卒業いたします。)

言葉ギフトによる、言葉を贈り合う文化づくりをすることで、個人から国のレベルまで「言葉」で日本を元気にすることが目的です。

そこで、

一緒に盛り上げてくれる人を募集します。

■こんな方を募集

言葉ギフトを書く仕事をしたい方

言葉の本質を学んで、日常やビジネスに活かしたい人

言葉で、誰かを元気にしたい方

(デザインやウェブデザイン技術等を使って、あなたの力で「言葉ギフト」を盛り上げたい方も同時に募集しています)

 
 

▼言葉ギフトの目的

言葉ギフト 家族への一枚

「言葉を贈り合う社会」

インターネット普及やSNSの台頭により、批判や誹謗中傷が当たり前になりつつある社会の中、日本人が大切にしてきた「言霊」が失われていっていることを危惧しています。

私達、日本人が一番大切にしていた言葉を贈り合う文化。

ずっと昔から日本には存在しました。

原因は先述のインターネットだけでなく、作法やルールの格式が高くなりすぎた部分もあると感じています。

現代人も気楽に言葉を学べ、言葉の力を体感できる環境づくりや育成をすることが最も重要に考えて、このプロジェクトを動いています。

一緒に盛り上げてくれる仲間として、あなた様の参加を心待ちにしております。

 
 

■言葉ギフトの育成メソッド

言葉ギフト

杉田が、言葉ギフトを沢山の方々へ書いてきて体得してきたことは、「人を幸せにする言葉の力」です。

言葉を届けることで、私自身も成長させてもらいましたし、夢も叶えることができました。

この14年で学んだことを、教育化していけないか考えていたところ、

作家の育成支援を主な事業にされている株式会社フムフム様と出会いまして、

ご協力のもと、育成メソッドの開発に至りました。

 

言葉ギフトの在り方や考え方を、学び、日常や仕事に活かすことができます。

また育成メソッドを学んだ方々の中で、

言葉ギフトの書き手として仕事をしたい方には、その権利と場も提供することになります。

育成メソッドでは、

14年、杉田が1万人以上に言葉を届けることで得てきた知識や価値概念をベースに教育化してもらいました。

▼学べること

言葉の本質

心に響く、言葉の贈り方

言葉を届けるために、大切な在り方

インスピレーションで相手に言葉を届ける時に最も大切にしてきたこと

言葉を贈るギフトを届けるときに大切にしてきたこと

などを学べます。

(字の書き方などは、近い将来、コースを立ち上げる予定)

▼書き手として仕事したい人には

言葉ギフト インスピレーション

育成メソッドを学んだ方の中には、書き手として仕事をしたい方もいると思います。

そうした方へも、その場をいくつか提供する機会を設けます。

(まずは書道や習字経験者が対象にはなります。近い将来には書き方の教室も検討しております。)

早速ではありますが、

同じく株式会社フムフム様のご協力のおかげで、4/27から5/12までアミュプラザ鹿児島で試験的にWAKAや言葉ギフトの世界観を発表する場もいただきました。ともに4月から展開を始めます。

母の日での催事となります。

他にも、様々なギフトシーンでの催事にて、書き手として仕事する場も提案いたします。

言葉ギフトの思い

言葉ギフト 感謝の贈り物

最初は「言葉で”生きる”を作りたい」という思いからスタートしました。

字を書くことも、思いを伝える事も苦手だったので、

まずは言葉や漢字を知ることから始まったのはココだけの話。

真っ直ぐという字すら書けなかった杉田でした(汗)

 
 

感謝、ありがとう

1万枚以上の言葉を書いてきて、沢山の心に響くストーリーと出会えました。

数々のストーリーと出会うたびに、言葉の力や大切さを実感していきました。

しかし、現代社会では言葉が刃に使われる事が多いです。私も毎日気持ちいい言葉だけを使えるわけではありません。

ただ、1秒でも多く、相手を想う言葉を使える瞬間を増やすことはできる。

現代人が、もっと気楽に「言葉を贈り合う1秒」を作るにはどうしたら良いだろう?と考えてきました。

ありがとうや、愛してる、大好き、あなたが大切。

たった1言で、家族が復縁したり、幸せに亡くなっていった方々を観てきたからこそ。

そこで「言葉ギフト」を杉田だけのものにせず、多くの方が関わる形に変えていくことにしました。

もし、現代の人々や、日本を言葉で元気にしたいとか、言葉を贈るって何だろうと思ってくださった方、応援したいなと思ってくれた方、学びたいと思った方などいらっしゃいましたら、ご一緒しましょう^^

お問合せ、ご相談

言葉ギフト育成メソッドを学びたい方や、
今後の展開についてのお問い合わせや、ご相談は、

お問合せフォーム、もしくは、メール(cou.ism☆gmail.com)へお願いいたします。

 

あなた様のご参加、心よりお待ち申し上げております。