日記

福岡天神MITSUKOSHI下のコンコースにて

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MITSUKOSHI下のコンコースにて、杉田の手が飾られています。

モデルは初体験。

写真家・富永秀和氏の作品です。

多くの手が飾られています。

それぞれの作品の手に不思議と見入ってしまいました。

手って、とても不思議で、それぞれに形、ストーリーを感じます。

たった一人の一枚の写真に、その人の歴史と一緒に、何代ってご先祖様の歴史も存在してる気がしました。

一人一人が握っている命があるんだなと。

たくさんの手を撮影してきた彼曰く、龍の鍵爪みたいな珍しい手だとのこと。

こんな手は初めて見たと言われ、

勝手にいい気分になり、、

漫画ワンピースのサボの技、

龍の鍵爪を思い出し、、!(◎_◎;)

俺も出来るはずや!と、何度も地面にむかって、龍の鍵爪!と叫びました。

(詳しくは漫画ワンピースで確認してください^_^;)

そして、、少し経ち、

30代のおっさんということに気付き、

まずいな。

と、妙に恥ずかしくなったのは、ここだけの話です(笑)

いやぁ、覇気で、手が硬くなる気がしたんです。地面を、龍の鍵爪でいけると思ったんです(T_T)

この世は大海賊時代では、なかったようです。

覇気、募集中です。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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