福岡天神MITSUKOSHI下のコンコースにて

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MITSUKOSHI下のコンコースにて、杉田の手が飾られています。

モデルは初体験。

写真家・富永秀和氏の作品です。

多くの手が飾られています。

それぞれの作品の手に不思議と見入ってしまいました。

手って、とても不思議で、それぞれに形、ストーリーを感じます。

たった一人の一枚の写真に、その人の歴史と一緒に、何代ってご先祖様の歴史も存在してる気がしました。

一人一人が握っている命があるんだなと。

たくさんの手を撮影してきた彼曰く、龍の鍵爪みたいな珍しい手だとのこと。

こんな手は初めて見たと言われ、

勝手にいい気分になり、、

漫画ワンピースのサボの技、

龍の鍵爪を思い出し、、!(◎_◎;)

俺も出来るはずや!と、何度も地面にむかって、龍の鍵爪!と叫びました。

(詳しくは漫画ワンピースで確認してください^_^;)

そして、、少し経ち、

30代のおっさんということに気付き、

まずいな。

と、妙に恥ずかしくなったのは、ここだけの話です(笑)

いやぁ、覇気で、手が硬くなる気がしたんです。地面を、龍の鍵爪でいけると思ったんです(T_T)

この世は大海賊時代では、なかったようです。

覇気、募集中です。


杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

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