9年ぶりに、偶然の再会。

ヒルトン福岡シーホーク 書道

昨日、運命かと思えるような再会がありました。

書をはじめてから、一年も満たない頃、私は言葉ギフトの関係で、路上パフォーマンスをしていました。

全国放浪しながら、どこで活動していこう?と考えていた時期でした。

その頃、東京の表参道や武蔵小山でも路上でパフォーマンスしたのも懐かしいです。

鹿児島を拠点に、東京から九州までうろちょろしながら、

1年と2ヶ月ほど、路上活動をしていました。

その中でも福岡で路上をしたのは、全体のほんの少し。

数少ない1枚をお持ちの方と、偶然イベントでお会いしました。

しかも、

 
 

今日、その写真を見せていただいたら、

出会ったのが、9年前の今日だったんです。

 
 

もう今朝からビックリ。

昨日お会いした時は、いつ書いたかは覚えてなくて、帰って作品の日付を見てもらったら、今日だったという。。。

なんとも衝撃的な情報。

神懸かりのような再会だったので、思わずブログでもシェアしてます。

 

9年前、路上でお書きした言葉作品を、今でも職場のデスクに飾っていただいているそうです。

当時、その方にピッタリのメッセージだったらしく、今でも感動を鮮明に覚えていると。

そして、今でも、その言葉が力になっていると言って下さいました。

時折、感情が伝わってきて、泣きそうでしたが、人前だったのでグッと堪えました。

 
 

私の杉田廣貴としての今の状況。

ニューヨークや日本国大使館でのこと。

言葉ギフトのこと。

この9年の成長をお伝えすることが出来ました。

ストリートファイターのような経歴ですが(苦笑)

それでも一歩一歩、ちゃんと成長してきて良かったと、心から思えました。

今までよりさらに、目標へむけて歩む意欲をいただきました。

出会えたことに感謝します。


杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

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