江ノ島神社、大書揮毫の実演奉納を行ないました

書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 龍の文字を書く
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 全身全霊で書くことを大切にしている
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 書き始める前の儀
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii  江ノ島神社奉納2016 ご神事として奉納報告祭を行なって下さいました
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 江ノ島神社宮司、権祢宜、浜野水産様と撮影
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 中津宮の外観

2016年3月12日(土)

11時より江ノ島神社の中津宮の拝殿内で奉納報告祭、および書の実演奉納を開催いたしました。

1450年の歴史ある江ノ島神社において、

拝殿での書の実演奉納は初めてだったとのこと。

そうした初めての機会に携われたこと感謝いたします。

神社や仏閣での奉納は杉田のライフワーク

日本文化を追究する上で「奉納」という精神がとても重要と学びました。

そこで書道パフォーマンスをするのではなく、

シンプルに「奉納」とは何か?を追究してきました。

その活動が日本でもアメリカでも評価されてきました。

在アメリカ日本国大使館JICCや現地大学、現代アートセンター、
日本ではヒルトンホテルや国立文楽劇場などで制作できたのも、

この精神性やスタイルが評価されてのことでした。

空間と空気感で味わう「書」

それが杉田の大書揮毫の考えです。

今回もそのワークに涙される方もおり、幸せでした。

これからもイベントでの揮毫はもちろんのこと、神社や仏閣での大書揮毫を続けて参ります。

ご縁を繋いで下さった
株式会社オルドラゴ様

浜野水産 湘南丸様

に感謝をこめて。

ありがとうございます。

ちなみに、実演奉納で制作しました書作品は後日額装し、江ノ島神社に奉納します。

今回は5枚制作したのですが、うち一枚は、浜野水産様にも飾られます。

書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 書を表現しているとき
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 書を表現している時
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 江ノ島神社の宮司によるご挨拶
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 拝殿前に看板も設置くださいました
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 中津宮の天井画
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©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 中津宮の天女の彫刻 雅楽を奏でている
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©Mako Ishii 江ノ島神社奉納2016 奉納の後の杉田の足下
書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 実際に奉納する一枚「龍」

最後は、翌日にご挨拶のあと、伺った江ノ島神社にあるフレンチトーストで有名なカフェでの一枚。

書家/ARTIST 杉田廣貴 KokiSugita
©Koki Sugita 江ノ島神社奉納2016 翌日、江ノ島のカフェで休憩

杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

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