久しぶりに育った町へ。

粟野神社
近所の神社
粟野神社
近所の神社
粟野神社
近所の神社

7月30日に6年ぶりに同窓会へ参加。

どうしても会って話をしたかった人がいたのと、

開催場所が、自分の育った家からすぐそこだったから。

仕事をスタッフに任せて、

朝10:40の便で福岡を出発し、

現地に着いたのは、

なんと、

17:30過ぎ。

約7時間。

同じ九州なのに(苦笑)

『なんでやねん!』ってつっこんだ。

しかも、

宮崎駅から現地までのバスに乗ろうとしたら、

一緒に乗った人たち、

ベトナム人が2人。

『異国か!』ってつっこんだ(汗)

やっぱり田舎は面白い。

地元へ向かうバスの中、

高校時代に自転車通学だったときの道をバスが通っていて、

景色をみながら懐かしんだ。

 
 

現地に着いてすぐ、

小学生のころ、だいぶ悪さをしてた神社近辺へご挨拶。

よく考えたら、11歳の頃やった。

その頃に、イタズラをよくやってて、

ほんと悪い奴やったと今思えばゾッとする。

その計画性にも。

11歳の時のことを、

22歳になった時に、「謝罪」したのをキッカケに、毎日が好転した。

そして、33歳の今、

おっさんが、すごく嬉しそうに田舎の古い神社で、写真を撮影してるもんだから、

近所の民生委員さんがやってきた(苦笑)

いや、普通にお参りと散歩にいくとこだったみたい。

今までのことを話ながら、

「ここのおかげで今があるんです。」

と言ったら、嬉しそうな顔をして、

近所の話をしてくれた。

自分が育った建物が取り壊されると聞いてたんだけど、

どうやら民間が買い取り、リノベされ、近年中に賃貸がスタートするらしい。

昔、住んだ家が残るのは、やっぱ嬉しい。

ルーツみたいなもんだから。

育った建物
育った建物
育った建物
育った建物

余談だけど、

生まれてこのかた、一戸建てに住んだことがない。

よく考えたら。

まぁ、それは良いとして、

33歳の今、

これからの事、これまでの事を報告し、

お礼参り。

見えないものを信じない人だったけど、

この11年のことを考えると、

護られているって不思議な感覚はある。

こういった育った場所ってのは、ほんと大事ですね。

空
空
大淀川
大淀川

お参りを終えて、

6年ぶりの同窓会へ。

同窓会といったら、

初恋の人に会ったりとか、

昔の異性がすごく綺麗になっててとか、

なんか、そういうワクワクがあったんですけど、、、。

殆どの時間を、男同士の熱いトークで埋まらせてしまった(T~T)

いや、好きなんですけどね(苦笑)

和太鼓やってる友とは、いつかパフォーミングアートとして一緒にしよう!って約束。

あと、色々と難を越えてきた友とは、お互いの近況報告。

刺激を送り合う。

みんな、それぞれが本気で生きてる感じがして、楽しかった。

おかげで、女性陣とは、ほとんど話せずに一次会が終わり。

心の中で、『オーマイガッ!』っと思ってしまった(汗)

まぁ、ただただ緊張して話せなかったってだけだけど(苦笑)

 

二次会以降は、その反省を活かしつつ、

変えていこうと、

また男と熱いトーク。。。

 
 

いや、変わっとらんし!!!

って、つっこんだ。

ただ二次会から、一番会いたいと思ってた、

剣道部時代のチームメイトの子がやってきてて、

兄妹ともに、お世話になった家族でもあって、

先年、亡くなったお父さんの話を聞いておきたかったから、

それが聞けたことが何より有難いことだった。

夜中まで、

今まで話せなかったようなことも話す事が出来た。

地元にも頑張ってる仲間がいるって、

すごく刺激になる。

また、さらに、

歩んでいこうと思えた。

ほんと、いい時間でした。


杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

>>記事一覧をみる / オンラインストア