日記

形(かたち)と向き合う。

書道 杉田廣貴 愛 2016
Love 『愛』 2016 / 個人蔵

形を学ぶことは大切だけど、

形に囚われると盲目になる。

ほんとうに大切にしたいことは、何か。

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生島足島神社にて制作した「愛」のひとつ

個人蔵 2016

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昨日、言葉ギフトのプロジェクト兼、カグラのミーティングを行なった際に感じたこと。

自分自身に対して、

感じたこと。

形は確かに大事で、

やり方も大切だけど。

『ほんとうは何がしたくて、始めたの?』

ほんとうの想いを振り返る。

そこで出てきた言葉が、

軸になくては。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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