東京アメリカンクラブにて

東京アメリカンクラブ シャインオンキッズ

東京アメリカンクラブで開催された

シャインオンキッズのチャリティイベントに出演しました。

シャインオンキッズHP

オープニングアクトで、

株式会社EMKさんのサポートもあり、

ダンサーの門前さん(ニューヨークでご一緒した)と、Miwaさんが踊るなか、

舞台で文字を書くという演出でした。

杉田の大書揮毫は、

キレイに文字を書くということを考えていません。

それよりもライブの中でしか味わえない「命」を感じてもらうことを大切にしています。

書道パフォーマンスとしてではなく、

日本文化の概念を「書く」という動作にあらわした表現だと思って制作しています。

今回、参加されていたゲストの方々にも伝わった姿に少し安心。

東京アメリカンクラブ シャインオンキッズ 舞台で書いた作品

ただ、もう少し力強い字が書けていると思っていたので、

そこは反省材料。

作品自体はオークションにかけられ、ゲストの方が持ち帰られました。

また、別作品もチャリティに出していました。

東京アメリカンクラブ シャインオンキッズ オークション作品

杉田がよく扱っている久留米絣や博多織の額装作品。

「舞」という字で背景が博多織の作品にいたっては、

神社にお籠もりした際に制作した作品なので、

結構貴重で、出したくなかった一枚。

個人的に奮発(苦笑)

喜んでもらっていれば安心です。

社会に貢献できることも1つの目的なので、

こうして作品が何かに役立つことは1つの幸せです。

東京アメリカンクラブ シャインオンキッズ ネイル

パフォーマンスコラボということで、フットネイルしてもらいました。

数名の方が気付かれてました。

みんなよく見てるなと感動。

普段は、ちゃんと足袋をはいて行なう大書揮毫なので、

こうしたコラボで発見できることって沢山あります。

人生初のネイルで、

取り方が分からず、

そのままホテルの温泉に入ったら、

ちょっと、そっち系の人に間違われそうでソワソワしてしまいました(T~T)

しかし、なかなか出来ない体験に感謝です。

Artist / 書道家 杉田廣貴


杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

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