日記

削ぎ落す。

削ぎ落とす、突き抜ける

削ぎ落とす。

突き抜ける。

このふたつが、

ここ最近の自分へのメッセージ。

テーマ。

生きている間に、

たくさんのものを抱えてしまってる。

その多くを無駄だとは思わないけれど、

次へ向かうために、

魂が本当に望んでいる道にのるために、

削ぎ落とす必要がある。

削ぎ落として、削ぎ落とした結果、

先が尖り、

壁も突き抜けるはず。

自分でしか、

自分を超えられない。

「削ぎ落として、突き抜ける」

内観中。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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