日記

芸術を志した理由。

書道家 杉田廣貴 芸術を志した理由

杉田が個人で表現したい芸術のテーゼは「和と現代(芸術)の融合」

なんですが、

それよりもっと別のところに芸術を志した理由があって、

 
 

難民や元兵士、元少年少女兵、貧困地域の子達がいる”世界”から、

日本の”地域”、”家族”にある社会問題まで。

 

芸術(文化)とビジネスを掛け合わせた、

”持続可能な”

心のケアから、経済力の強化まで発展させられるアート活動をしたい

と思ったことが理由であり、本当の目的。

ずっと、その方法を模索してて、

やがては、一流の人たちにも協力してほしいから、

まずは自分を磨いて、世界にも出てきた。

来年から少しだけ流れが変わり始める。

まだまだ一歩目と準備といったところだけど、

始まる感じ。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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