日記

SugitaKoki展、応援キャンペーン実施中

Koki Sugita solo Exhibition

※こちらの応援キャンペーンは終了しました。沢山の方々よりご支援いただきました!感謝いたします。(2013年の展示会のキャンペーンです)

杉田廣貴展inNYへ向けて、現在、寄付や応援キャンペーンを実施中です。

今回のニューヨークは、私にとって、とても大切な一歩です。

19歳の頃から、「生きて、生きて、生きてやる」と心に決め、まず考えたのは、海外で活動する事でした。自分らしい人生をとイメージした時に、外に居る自分が想像できました。

しかし、その時、私は何も持っていませんでした。

外へ出る腕もない。

それから、必死に自分らしい未来をイメージし続け、自分を変えながら生きていて、3年経った時に書と出会いました。

ある書道展を見に行った時、これまで字を書くという概念が打ち砕かれて、書とは芸術だと感動しました。
作品を見ながら涙したのが始まりです。

自分も思い切り、作品を創ってみたい。その腕で世界へ行きたい。

その時、抱いてしまった”憧れ”を実現するために、この8年がありました。

正直なところ、一時期、あきらめていました。

しかし、2010年末にハワイへ行った際に、各国のアートと対面し、自分が表現をしているビジョンが見えて、”憧れ”が現実へと大きく近づきました。

それから2年、紆余曲折して2013年。the bridgeでの個展。

自分がなぜ表現をしているのか?の核がはまり、【杉田廣貴】を生きてゆこう。と覚悟を決めた後に繋がったNYCでの個展。

この個展は、大きく進化するチャンス。

だと感じています。

だからこそ、精一杯、表現をしてきます。

杉田廣貴という生き様を、そこで魅せる。

そのためにも、皆様の力が必要です。

どうか、ご支援ください。

(支援いただいた資金の動向は、ブログを通してお伝えいたします。)

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以下のキャンペーンは終了いたしました。

□Go for it!ー杉田廣貴応援キャンペーン

杉田が監修する「ことばの贈り物。®」の作品を購入いただいた収益を、制作資金に充ててゆきます。
こちらでは出産祝〜長寿祝などのお祝いや、自分達の記念に制作いただけます。

□Fundraising Pageー寄付という形で応援するスポンサーサイト

今回の企画団体が提供するファンドレーシングページに、皆様からの寄付を募るためにページを立ち上げました。(昨日)
ドルでの計算になりますが、クレジットなども使えます。

お一人お一人にお伝えできずに、申し訳ありません。

ただ、このキャンペーンを通して、また皆様と繋がる事ができれば幸いです。

よろしくお願い致します。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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