日記

たった一枚の言葉が、人生を変えた。

kotobagift

言葉ギフト.comの書き手を、8月までに卒業する。

人の心や感動を、

こんなにも深く味わえる仕事は少ないだろう。

生から死まで、路上から世界まで、数多くのストーリーと巡り会えた。

たった一枚で、

家族が復縁したり、

多くの感謝を届けたり、

号泣した連絡もらったり、

「この言葉のように生きてこれた。幸せだった。」と亡くなる1週間前に母が言っていたと御礼をいただいたり、

夢が叶った人もいた。

葬儀中にお電話いただいたり、

形見や遺影の代わりにもなったりした。

 
 

親から子へ。子から親へ。友人へ。恩師へ。自分たちへ。

たくさんのドラマを体験してこれた。

 
 

おかげで、

大切な人へ、

生きている今、

「ありがとう」や「愛」を伝える事は、

とても大事だと味わえた。

失ってから気付くよりも大切な事だった。

 
 

先日、「書き手卒業」とブログにも書いたように、今計画していることがある。

現代のテクノロジーと伝統文化の両方で、

その特別な瞬間の「伝える」をサポートするシステムを作りたいと思うようになって5年。

筆文字はやっと信頼できる先輩方が一緒になったわけだし、

言葉ギフト.comは、書き手卒業のタイミングと感じた。

人と人じゃなきゃ残せないものを、

思いを紡ぐブランドを、

これから仕上げるにあたって、、、、

大切な人がいる皆様、

7月8月は言葉ギフトcom卒業記念に書きまくります。

杉田が言葉を書きます。

生きている今伝えたい相手がいるアナタ、

家族がいる貴方、

子供がいる貴方、

大好きな人がいるアナタ、

自分大好きなアナタ。

 

杉田、卒業するから、今のうちに買っとこう!

 

8月になれば、言葉ギフト.com内にある現作品をすべてなくします。

他の書道家やクリエイターの作品や商品をアップしていきます。

//注

久留米絣の作品のみ、金額UPして、

杉田通販サイトとお得意様限定で販売を続けます。

//

言葉ギフト.comは、こちらをクリック!

奇跡は諦めない人の頭上にしか現れない。

今伝えなくて、いつ伝えるの?

上記からの購入方法が分からない人は、メールでもご依頼を承ります。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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