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山笠で「きおい水」体験

きおい水 山笠

すべてが終わったあとの、西流の「からやま」を撮影しました。

福岡で芸能関連のプロデュース業をされている相川さんのご招待で、

「きおい水」を体験。

山笠が通る道で水をバンバン掛けるというシンプルな内容ですが、

顔にかけてはダメで、

足元へかけるようにしていました。

足元へかけるだけでも、結構コツがいりました。

昨年、初めて山笠を観まして、それはかなり感動しました。

700年以上続いている御神事。

今では一つの観光のようになっていますが、

関わっている方々は、

「御神事」として関わっていました。

相川さんが西流の地域が出身だったから、現地の人がいないと出来ない「きおい水」を体験できました。

一つ一つが命がけだし、

御神事をしているのだというのがビシビシ伝わってきました。

きおい水も清めるための水という考えで話されていました。

御神水と同じ考えでした。

大人が興奮しまくった「きおい水」

心が熱くなる。

オイサの掛け声しながら、

バケツに水を汲んで、かける。

たったそれだけなのに、

命がけで2トンの重さの山を抱えて走っている人のエネルギーと共鳴するんでしょうか?

やるごとに熱くなって、面白くて、楽しくて、生き生きとしたパワーがみなぎってくる。

きおい水自体も、清めるための水でして、

かけながら、自分にもバンバンかかる。

最後は全身、水でビショビショ。

でもね、気持ちが清々しい。

あれは、ほんと気持ちいい体験でした。

杉田くんは、日本の心を拡げる人だから体験してたほうがいいよ

 

と、お声掛けくださった相川さんに感謝です。

30を越えたのおっさん達が、子供のように楽しみきってしまいました。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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