日記

命をつなぐ線

Line of Life 命の線

高千穂の神社での「お籠り」を終えました。

いつもは前日夜から書き始めるのですが、

今回はなんとなく流れで8月8日に入って、朝5時まで爆睡(汗)

寝坊とかじゃないですよ??(笑)

「今日は日が明けてから書いたほうがいい」

そんな感覚がしたので、

夜はゆっくり満月を眺めたり、月光浴したり、身体と精神力をチャージ。

月明かりが美しく、

虫の音が穏やかな空気感。

瞑想を繰り返し、

呼吸を繰り返し、

風と対話する。

その時間だけでもほんと最高でした。

8月8日、末広がりな日に、高千穂の自然に囲まれ、光り輝く満月。

これだけでも、十分フルコース。

近頃、疲れていた身体を癒やして、

太陽を顔をだす前に、

御神体のある拝殿にお籠りしました。

実質、3時間しか書いてないです。

9時には片付けて、拝殿を出ました。

10時に、作品とともに、宮司にお祓いをしてもらい終了。

命をつなぐ線

今回、とくに好きな作品を記事トップに掲載しました。

すごくシンプル。

Line of Life.

命をつなぐ線。

というタイトル。

私という存在が、何とつながっているのか?

を感じながら書いた線。

得たもの、失ったもの

何を得たのか?失ったのか?

まだ言葉にすることはできないですが、

書き終えて、外に出てきてからの出来事の一つ一つが、入る前と違う感覚があります。

人の言動、メールなど起こることが、いつもと違う。

ちょっとした変化なんですが、

大きな変化として存在する感じ。

秋元神社

きっと写真のような階段を一段が二段、あがったのだろう。

「自然体で、飛び抜ける。」

得たものは、この言葉に近い。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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