出会い、再会、人

ファンの先に夢が見えてくる(IKEUCHI ORGANIC)

IKEUCHI ORGANIC 新年会

19日夜に、

IKEUCHI ORGANIC(https://www.ikeuchi.org/)の新年会に参加してきました。

今回、IKEUCHI ORGANICから、大切なことを学んだので、書き残しておこうと思います。

会長の池内さんのことが書かれた記事は、

■会社の生きざまが商品そのもの。「IKEUCHI ORGANIC」池内計司社長に聞く、 “ピュア”な関係が生み出すオーガニックコットンの未来(https://greenz.jp/2016/03/16/ikeuchi-organic/

でも読むことができます。

カンブリア宮殿にも出演されてます。

オーガニックで一級品のタオルを製造販売されているブランドです。めちゃオススメ。

池内さんが、NYCを意識するキッカケをくれた

池内さんとは、

2012年にソーシャルビジネスのフォーラムで出会いました。

「風で織るタオル」

その時のご挨拶で、

「アーティストをやっているなら、ニューヨークに行ったほうがいいよ。福岡で活動するのもいいけど、同じ金額払うなら、ニューヨークに出たほうがいい。可能性がいっぱいある場所だから。」

と助言くださいました。

この言葉からニューヨークを意識しはじめました。

その後、TBSの大鶴さん(ギャラリー別賓オーナー)との出会いで「行く決意」となりますが、

一番最初に、ニューヨークを意識させてくださったキッカケの池内さん。

実は、昨年の九州での展示会でも個人的にご支援くださいました(T~T)

 
 

風で織るタオル

昨年後半に、5年ぶりに再会しました。

出会った当時、

これからどうしようとくすぶっていた自分には、未来が見えた、すごく貴重なアドバイスでした。

その御礼に、

「いつか、風で織るタオルと書いた作品をプレゼントさせてください」

と話していました。

その約束を果たしに、書いた作品を持っていきました。

ほんとは、5年前に出会った週には書いていた作品。

ちゃんと成果を出してから会いに行こうと決めてて、5年かかりましたが、ちゃんとお渡しする事ができました。

その縁から、

今回の新年会の話をいただけました。

天井浅敷

会場は、筥崎宮のそばにある「天井桟敷(てんじょうさじき)」

そこにあるイスが「アーティストやスポーツ選手が座ると、大物になる逸話」があるらしく、池内さんが私の話をお店のオーナー話した際、逸話のイスに座りにおいでとなったみたいです(T~T)

ホントはサシ飲みの予定だったのですが、

社員さんや、IKEUCHI ORGANICのファンの皆様も同席することになりました。

(これがまた良かった!!!)

ファンの先に、夢が見えてくる。

この言葉は、Facebookでの杉田への投稿コメントに、

池内さんが書いてくれた内容。

コメントの時に、この言葉が刺さったのですが、

この新年会で、この言葉を理解することができました。

新年会にいた社員さんの中で、

現在、全国のストアマネージャーをされてる方が、

もともと、IKEUCHI ORGANICのお客様で大ファンだったそうです。

誰もが知っているような大手企業で働かれていたのですが、

ここで働きたいと、ずっと池内さんにアピールされてたようです。

社員になって、見えてきたこと、見えてなかったことに気付き、改善していった。

大手企業で働いていたからこそ、見える視点を活かしたとも話してました。

また、

ファンだからこそ、商品がよりよく見える形、パッケージ、空間、お客様への対応などを発することができたと。

その話を聞きながら、

ファンの大切さが、じんわり心に染みました。

(皆様、いつもありがとう(T~T))

他にもファンの方が集まっていて、みんな嬉しそうにIKEUCHI ORGANICの話をする。

一企業のブランドが、こんなに愛されるんだと、感動でした。

きっとファンとの信頼関係をずっと築いてきたIKEUCHI ORGANICなんだと思います。

これまで作品の結果と実績にばかり目をむけて、突っ走ってきましたが、

これからは杉田自身も表に出ようと思った時に、

ファンの力が一番重要だし、一番パワーをくれる存在なんだと学ぶ事ができました。

(皆様、これからも応援よろしくお願いします。)

一企業のブランドでも、そうなのだから。

一個人のアーティストでも、そうなのだと思います。

きっと、池内さんは、「ファンの先に、夢が見えてくる」という言葉を通して伝えたかったんだと思います。

ほんとうにいい作品と向き合いながら、皆様に自分からパワーを与えられる存在になっていこうと思えた、よき機会でした。

他にも、

社員さんたちからは、池内さんのステキな話や、ステキな言葉たちが出ました。

今日言った目標が、翌日には変わってることがある

その潔さが、私たちには気持ちがいいと。

池内さんの中では、ゴールへのベクトルは変わってなく、ルートが変わってるだけと言ってました。

また、

池内さんは、夢や目標を発言することで、実現にしていく人だ

とも話してました。

自分もそうやって実現してきたので、

先を生きている先輩が、そうした生き方をしていると、

これで間違ってないのだと感じられます。。

5年前の出会いから、こうした場をいただけて感謝です。

また新しいアドバイスをいただき、

これからをさらに、精進していけそうです。

逸話のイスにも座っちゃいました。

杉田廣貴

これで、杉田も大物になれる可能性が、グンと上がったわけです(笑)

同席した方もステキな方々でした

アトリエ・てらた

ホテル・エクレール博多

金継師や、貿易関係の方もいらっしゃいました。

新しい御縁は、ほんと嬉しいです(^^)///

LANGUAGE
  • English
  • 日本語

    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

    / オンラインストア