アートの時間

遠州流茶道の見学。

昨年、ご紹介いただいた

福岡のモツ鍋「やま中」の奥様と1月に食事に行きました。

木工作家の竹部くんもお誘いして。

やま中のVIPルームで、奥様からのオススメを堪能。

最高の時間でした。

食事後、

マイモンプラチナムというお店でお酒をいただきました^^

この店のオーナーが、

遠州流茶道の先生。

その席で、来月のお茶会へ参加します!という話になり、今回の茶会体験。

飲みすぎて、掛軸持っていきますと言ってた記憶を失っていて囧rz

久留米絣を背景にした華をお持ちしたら、

飾ってくださいました( ; ; )

ありがとうございます。

今回の茶道の先生の言葉1つ1つが、心にハマる。

所作も、茶道も、言葉にも、意味がある。

禊ぎたまえ、祓えたまえ、清めたまえ

の考え方から茶道があるという話は、

ほんと感動でした。

神社への滞在で学んだことだったから。

遠州流は、利休の友人の織部さんの関係から生まれた流派とのこと。

遠州流について

茶は、室町時代にはすでにあったというのも、ひとつの学びになりました。

今後も参加して、和の探究をしていこうと思います。

山中さん、ご紹介ありがとうございます。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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