日記

王羲之と日本の書、九州国立博物館

王羲之と日本の書 九州国立博物館

王羲之と日本の書 九州国立博物館 入り口

九州国立博物館で開催されている

王羲之と日本の書

へ行ってきた。

王羲之と日本の書 九州国立博物館 説明2

王羲之と日本の書 九州国立博物館 説明

嬉しいことに説明会にも参加させていただいた。

書を専門とする学芸員の話は、客観的ですごく勉強になりました。

熱意も感じて、ほんとに「書」を愛してる感覚を言葉から感じました!

作品展自体も、

王羲之や空海、良寛、西郷隆盛などなど、

さまざまな書の先人達の「書」を体感できます。

最高でした。

アイドルのように彼らを観る杉田にとっては、

1回じゃ足りなくて、

もう一度、後期に行ってみようと思ってます。

次回も楽しみ!

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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