日記

自分を変える事で、自分を客観的に知る。

書道家 杉田廣貴

こないだのモデル体験のおかげで、杉田は大人びた表情を覚えた。

普段は、未だに20代に間違われるから、

来月にはアラフォーのおっさんらしく「渋さ」も手に入れたい杉田。

 
 

昨年末から、これまでの杉田のイメージを壊してる。

いくつか理由があるけど、自分を客観的に知るためってのが一番大きい。

今までとは違う動きをすることで、

自分に足りてないものや、足りてるものを知れる。

作品をもっと書だけでなく、

グラフィティーやポップアートなどの多文化とも融合していきたいから、

こうした写真は自分を変えるためって思いもある。

日々一歩が新しくて、楽しい。

 
 

それにしても、

写真が書道家には見えないから面白い(笑)

少しずつ、

世界を和える。

をテーマに自分も変化していく。

今までは、書く作品さえスペシャルであれば、それで良かった。

その作品が世界でも選ばれるようになったから、

一度自分の夢を見直した。

これからは、

自分自身がアートの作品のひとつにもなる。

着る服や、生き方、顔、呼吸、すべてが作品の一部。

その上で、

和える。

私が体感した「和」の本質を体現していく。

今目指している杉田廣貴の表現は、その「和」だから。

だからこそ、

今、変化して、客観的に知り、洗練させることにしてる。

 
 

最初は顔写真すら恥ずかしかったが、

4ヶ月目にして、やっと慣れてきた。

モデルとして呼んでくれた友人達のおかげだし、

それをOKと認めてくれたファンの皆様のおかげ。

もっと成長していこう。

もっと変化していこう。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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