新しい在り方を、考える。

新しい在り方を妄想してる。

パトロン、スポンサー、コレクター、サポーター的な形で年間契約・支援みたいな形を作れないだろうか。

これまで作品の販売や、書体デザイン等の仕事がメインで、その収益をアーティスト活動に充ててたけど限界がある。

来年から個展ツアーも考えてて、

同時に現地の文化や文字を研究する動きも行ないたい。

また、その先に考えてる社会的な活動のチームづくりも始めてる。

目標をイメージしてたら、

今のやり方じゃダメだなと分かる。

どうやったら良いだろうか。

映画づくりのように資金集めも在りかもしれないし、

まずは半年を制作に没頭するための数百万円を集めるなど、

本気で方法を考えよう。

6月からは制作に没頭したいので、それまでに何とかしよう。


    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    Artist , 書家

    1983年宮崎県生まれ。鹿児島大学で電気電子工学を学ぶ。在学中に書と出会い、「和」の探究へと導かれる。福岡を拠点に国内外で活躍。2017年にNYCでメトロポリタン・エンパイア賞を受賞。ヒルトン、ヴァンクリーフ・アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。また経営理念・ロゴ・ギフトも制作しており、yuhakuやカルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用されている。

    >>記事一覧をみる / オンラインストア