35歳になりました。

久しぶりに、この写真。

今の杉田の大書揮毫(書道パフォーマンス)のスタイルが生まれた瞬間の写真。

2009年。

当時は26歳か。

実は、この直前のパフォーマンスで大失敗してる。

その失敗がどうしようもなくて、

歯がゆくて、

この実演の時に自分のリミッターがはずれた。

その時の写真。

杉田の大書揮毫が「気迫」や「狂気」、「鬼面」と呼ばれるようになったのは、

この後から。

『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。 成功するところまで続ければ、それは成功になる』

松下幸之助さんの言葉の通り。

路上に始まった杉田の作家活動も、

ほんと有り難い事にイメージした未来に辿り着く事はできた。

今はさらに高みと厚みを目指して、

35歳の幕開け。

今までやったことが無い事にもチャレンジしよう。

来年からの目標も決めたので、

今年は準備にがっつり向き合える時間にしようと思う。

ワクワク。

いつまでも子供心は治らないが、

楽しんで進もう。

楽しむ。

遊ぶ。

ようやく、そんな気持ちの域にきたのかな。

杉田廣貴を、

洗練させていきます。

皆様に出会えて幸せです。

家族に育ててもらえて幸せです。

ありがとうございます!

書家,Artist,etc

杉田廣貴


    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    Artist , 書家

    1983年宮崎県生まれ。鹿児島大学で電気電子工学を学ぶ。在学中に書と出会い、「和」の探究へと導かれる。福岡を拠点に国内外で活躍。2017年にNYCでメトロポリタン・エンパイア賞を受賞。ヒルトン、ヴァンクリーフ・アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。また経営理念・ロゴ・ギフトも制作しており、yuhakuやカルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用されている。

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