出会い、再会、人

黒と赤を、纏う。

黒と赤を纏う

杉田廣貴のブランドカラーを統一する。

漆黒に近い黒に、深い赤。

この色に自分を統一することにした。

 
 

東京にて、

今一度、

杉田廣貴としてのカラーを考え直す機会があった。

 
 

それで、写真のような色合いの組み合わせにした。

 

実は、赤に対して抵抗があった。

デザインとして入れるのは大丈夫だけど、

普段遣いができなかった。

情熱の塊である自分をさらけ出すことへの抵抗。

洋服に「青」が多かったのは、自分を静めるためだった。

情熱はなるべく「大書揮毫」の時だけ出すようにしていた。

東京での出会いのおかげで、

改めて、自分のカラーを考え直すことになった。

 
 

これからの杉田は、

赤を差し色、黒をベースカラーにする。

赤

すでにナイキの赤い靴をゲット。

これからも黒と赤を自分に配置する。

バッグやら、バッジやら、色々と考えてく。

かっこいい和を魅せられたら最高だ。

すでにウェブサイトも、そのカラーに変更しつつある。

赤を纏ってるだけで、何かスイッチが入る気がしてて、気持ちがいい。

オーラと合ってるのかもしれない。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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