日記

December 7 J-LABO Open

Koki Sugita

12/7 NYCのパークスロープにあるJ-LABO Brooklyn オープン。

その一番手に、杉田が入る事を喜びに感じるとともに。

最高の舞台を演出してくれたエージェント、J-Collabo、日本の皆様。

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

またひとつ、自分を進化させる機会になりました。

大書揮毫という私にとって、重要なアートの表現も、ほぼ全ての方々が”感動した” ”涙が出た”と感想いただき、ほかにも、芸大出身やギャラリーの方など長くアートと向き合っている方からも高く評価をいただきました。

書という媒体が、どのように芸術という分野ではどう生きていくか?

いつも、その事を考えて生きてきました。

まだ、その全てを出し切ってはいませんが、今回から杉田の代表シリーズになる”畳”との文化作品は、すごく好評です。

”美術館に置くべき価値のある作品”や”博物館や日本文化の会場にコレクションとして入れたらどうか?”など、沢山のお話もいただきました。本当に、ありがたい限りです。

今回のオープニングは100人以上が集まりました。
さらに、”作品が欲しい”という声も沢山いただきました。

あとはエージェントに任せてありますが、、。

私は、もっと杉田を進化させるために、NYCのアートシーンを身体に溶け込ませ、帰国します。

20日まで展示会開催中です。ぜひ、お越し下さい(^^)

j-labo

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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