出会い、再会、人

宮崎の「鳶」(2)7/23 食事会編

鳶 書道作品 書道家 杉田廣貴

先程、書きました下の記事の続きです。

■宮崎の「鳶」(1) 4/10 宮崎県鳶土工業連合会 50周年記念
https://kokisugita.com/daily/6278

この時に書いたのが、本番と、リハーサルだったのですが、そのリハーサルで書いた一枚を、

松浦組の代表宅に飾ることになりました。

新築される予定だったとの事で、タイミングよく、新しい家の玄関に。

鳶 書道 玄関

鳶 書道

もう、めちゃめちゃカッコいいです。

玄関口に、堂々と飾られていました。

2mくらいある作品でしたので、額装した後、窓から入れたとのこと。

額装すると、やはり迫力が倍以上になります。

感動しました。

  • 書道家
  • 鳶 代表と
  • 鳶 書道
  • 鳶 書道

代表とも一緒に撮影。

その後、代表のご友人が数名いらっしゃり、皆さんと食事会を楽しみました^^

福鮨 宮崎 ケータリング

宮崎の鮨屋さんのケータリングに、

ドンペリ

お酒もほどよく入り、幸せな時間でした^^

ご招待いただけてありがたかったです。

松浦組からのオファーで実現した書道パフォーマンスでしたが、

実は、そのずっと前から、

代表の奥様は言葉ギフトをご依頼いただいていたVIPでもありました。

子供たちの命名書に始まった御縁から、

会社の取締役が杉田のことを知り、繋がることができました。

そして、今年のオファー。

こうして書道パフォーマンスまでお話をいただき、

大作が飾られるようになったのは、嬉しいという言葉じゃ足りないほど、嬉しいです。

心より感謝申し上げます。

 
 

また来年も、パフォーマンスの話をいただきましたので、とても楽しみ。

それまでに杉田は、もっと飛躍します。

最高の御縁です。

追記:

食事会で、杉田がラグジュアリーブランドを今研究してるんですと話したら、

リシャール・ミル

上の時計(リシャール・ミル)のコレクションを撮影させて下さいました!

2016年あたりから、

杉田の作品が世界的なジュエリーブランドやホテルなどに気に入ってもらえるようになりました。

なぜ選んでいただけるのか?を考えていました。

調べていくうちに、

逆に、

「なぜ彼らが選ばれるのか?」にヒントがある気がしまして、研究をはじめました。

なんとなくですが、

共通する空気感が分かりつつあります。

この仕事を通して、本物と出会えるようになった。

それはすごく有り難いです。

もっと精進します。

おかげさまです。

感謝をこめて。

杉田廣貴
 
 

■ 書道パフォーマンス編はこちら

https://kokisugita.com/daily/6278

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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