日記

押戸石で、自分と向かい合う。

押戸石 涅槃像 阿蘇

10年ぶりくらいに、

熊本県阿蘇の押戸石へ。

高千穂や南阿蘇方面、白川水源などは1年に数回いってますが、

南小国へは久しぶり。

押戸石は、観光地になる前によく行ってたので、ほんと久しぶりでした^^

 
 

パノラマ 阿蘇 押戸石1

パノラマ 阿蘇 押戸石2

360度、阿蘇を堪能できる場所で、

メソポタミア文明(日本では縄文時代)にあったとされるシュメール文字が石に刻まれています。

なぜ、この日本に、当時のイラク近辺で栄えたシュメール文字が刻まれているかは解明されていません。

押戸石 空

押戸石

個人的には、この景色や、石が好きで、昔よく来ていました。

写真の石の廻りは、方位磁石が回転します。

巨石群がならぶ遺跡でもあり、

石に触れながら、一時間以上、目をつむって、自分と向き合ってました。

阿蘇 押戸石

360度の阿蘇の景色は、ほんと美しく、素敵です。

久しぶりに自分とも内観できたし、

よき秋分の日でした。

南小国だと、太宰府から日田経由でいくと2時間ほどで着いたのも良かった。

今度は、杖立温泉に寄って、温泉でゆっくりして帰ろう。

 
 

ここ数ヶ月、大きな出来事がいくつかやってきており、

自分と向かい合う、良い時間をとれました^^

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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