おすすめ情報

小倉井筒屋本館8階にて10/21まで。

WAKA
WAKA 海をテーマにしたアクセサリー
WAKA アクセサリー
WAKA 海をテーマにしたアクセサリー
WAKA
WAKA 再生をコンセプトに布を使ったアクセサリー
WAKA
WAKA 和の織物を再生するアクセサリー
WAKA アクセサリー
WAKA 母のように深い愛をテーマにしたアクセサリー

福岡県北九州市にある小倉井筒屋本館8階で開催されているiPlusの催事にて、

杉田と、テキスタイルデザイナーであり、プロデューサーの松井とともに「再生」をコンセプトとして今年スタートしたWAKAのアイテム達が展示販売しております。

今回は「海」をテーマにした新作達が美しく並んでおります。

10/16〜10/21までの短い期間ですが、ぜひ足をお運びください。

畳縁や織物を扱ったキーホルダーや蝶ネクタイなどもございます。

 
 

杉田の書道作品も少し展示しております。

メインはWAKAの展示販売となっておりまして、とても奥深く美しいアートアクセサリーが生まれています。

また、今回はWAKAを一緒に立ち上げたテキスタイルデザイナーの松井氏によるフェルトストールもWAKAのアイテムとして販売しております。

すべてが一点物でして、職人一人一人が、「再生」のコンセプトをベースに一点ずつ作っています。

WAKAのコンセプト、「再生」には、

杉田自身のコンセプチュアルアートの概念も少し含まれています。

現代のように情報過多、大量生産・消費の社会に対して、ひとつの問題提起となればと、WAKAがあります。

現代に廃れている価値観や文化、名前、物、あり方の中で、

これは残しておいたほうがいいのではないか?と感じるものが幾つかあります。

古きものを大切にする、

人間の手で生まれた一点物を認識する

廃れていく「名前」にも着目する

社会がデジタル化されるからこそ、もう一度「自然」を振り返る

そうした、人間の営みの中で昔から行われてきたことが今は「停止」しています。

そうした部分も「再生」していければと思い、WAKAが在ります。

 
 

ぜひ、みなさまにもWAKAの想いを体感していただけましたら幸いです。

10/21まで、小倉井筒屋本館8階のiPlusの催事にお越しください。

10/19と10/20は杉田も現場にいます。

LANGUAGE
  • English
  • 日本語

    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

    / オンラインストア