日記

書作品「心」に、会いに行ってきました

久しぶりに、

この心の作品に会いに行ってきました。

この心は、仏閣に一晩お篭りした際に書いた一枚。

雪が積もり、音を雪が吸い込むのか、無音のシンとした夜中に書き続けてました。

すべての思いが削がれていって、心がふっと軽くなった時に書けた一枚。

作品たちは、

手から離れたら、

もう会えない可能性もあるので、

こうして再会できる機会をもらえるのは幸せです。

とても大切に飾っていただいてました。

書道は、文字にする事で、

誰かの元気になるのだと、

いつも思います。

その方も、

この心がタイミングよく届いて、それから元気を何度も貰ってると言ってくださいました。

良寛さんが好きなので、

こうして誰かに寄り添う書道作品を作れている事は本望です。

ありがとうございます。

こうした、誰かの元気になれるような

書道作品のオーダーについては、

随時承っておりますので、

気軽にご相談ください。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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