日記

生きろ

生きろ 書道作品
書き損じのために制作した、生きろ

生きろ。

今週、杉田をモデルにパフォーマンスや書する様を作品として撮影いただく事になってます。

写真家からの要望で、

作品背景に

書き損じを設置したいとのことで、

書いています。

書き損じのために書道作品を書くというのは、なかなか無いから面白い。

自由に書けるから、

時々良い作品とも出会えます。

ただ、

書き損じで在る以上、

今週には無くなってしまう作品。

儚い。

その儚さもまた、作品の深みになるのかもしれません。

命は尊い。

生きろ。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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