アートの時間

もっと削ぎ落とそう

書道パフォーマンス ニューヨーク タイムズスクエア

先日、サウジアラビアへの出張が急遽なくなった事もあり、

宮崎へ帰省して、ラセンのメンバーである和太鼓奏者の岩切氏と打ち合わせしておりました。

彼の地元は、私の通っていた高校のすぐそこでして、私がよく行っていた百姓うどんは、彼の伯父さんの店。

久しぶりに百姓うどんの肉うどんを食べました。

百姓うどん 宮崎百姓うどん 安い百姓うどん 肉うどん

高校時代を思い出しました。

高校近辺でゆっくりする事自体が18年ぶりくらいなので、懐かしく、苦い思い出も思い出しつつ仕事の打合せもしました。

岩切氏との御縁の不思議を感じました。

同時に、今ちょうど春個展に向けて、存在というコンセプトと向き合っているのですが、

自分自身にも問いかける佳き機会となりました。

もっと削ぎ落とそう。

そう感じる事がありました。

さらに鍛えていきたいと思います。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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