日記

地球に、私たちは存在する。

自然の中で

自然の中で2

自然の中で4

自然の中で3

杉田にとって書道家としても、アーティストとしても、

もっとも美学の最先端にいるのは、テクノロジーではなく、自然だ。

師匠が誰かを思い浮かべた時に、

いつも頭に浮かぶのは、

自然。

ずっと自然に嫉妬してる。

樹木の流れ、水の流れ、空の動き、風の音。

全てが完璧で、美しい。

杉田に書の在り方を教えてくれたのは、間違いなく自然だった。

今もそう。

コロナウィルスが社会を混乱と混沌に追いやっている今も、

自然は美しく動いてる。

中国では大気汚染がなくなったときく。

イタリアのヴェネチアでは川が綺麗になったときく。

私たち、人間が汚している事を、地球が分からせるかのように、気付かせるかのように。

彼らが役割を持って、広めているのかもしれない。

 

まぁ、色々と関係なく、

家にこもって、自然に触れられてない方々も多いと思いますので、

九州は高千穂や阿蘇、京都の大原の景色を記事に上げてます。

病は気からと言いますし、

心が癒されていれば、

自然とウィルスも和えていくかもです。

病と戦うのでなく、ゼロの状態で。

もしかすると、私たちの「心」の方が地球にとって「ウィルス」かもしれませんし。

自然の写真に癒されつつ、今日も明日も、穏やかであれますよう。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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