日記

凱旋ライブ

Koki Sugita ©Masanao Noda

PHOTO BY : 野田 眞直 , 村岡 健太郎 , 水島 崇皓 special thanks

1/24の凱旋ライブ、100名近くの方が集って下さいました。

ニューヨークでの秘話なども取り入れつつ、自分たちが行なってきた事を話して参りました。

書の揮毫も3度行ない、2枚は能楽師とのジョイントを致しました。

私のポリシーとして、人に見せるのでなく、奉納という精神を大切に”書く”を続けてきたので、

日本古来から育まれてきた伝統の方々とご一緒できる事が、今回最も有難い事でした。

3時間、ちょっと長いかなと思いましたが、皆様に大書揮毫を感動して頂けた事が何よりです。

あの書いている空間と時間にこそ、私が届けたいコンセプトがあります。

それは、見に来た方にしか分からないですが。

それを受け取って下さった方々に感謝です。

また、当日は、NYの展示会のために出資先や畳の調達、マネジメントなどで同行していただいた徳永氏が代表を務めるTAYUTAIの主催でもありました。私にできる恩返しと思い、彼らの決起会的なイベントとして、主催を了承しました。
疑問に思われた方もいましたので、最後のほうのパフォーマンスや紹介は、そうした恩返しでの行為ですので、ご理解ください。

Koki Sugita

Koki Sugita

Koki Sugita

Koki Sugita

また、凱旋ライブにて、話が出たように、台湾、シンガポール、ワシントン、NY、フロリダで、今年の展示会の企画があります。

ぜひ、お近くの方はお越しください。

今の私はというと、ライブ以降、声が出なくなるほど、体調を崩し、ようやく元気になってきた感じです。

といっても、その間も長崎行ったり、人に会ったりと、止まってはなかったですが(苦笑)

帰国後からで決まったのですが、今後、カグラと杉田廣貴の事業チームが完全に分かれます。

カグラは殆どメンバーがついてきており、理想のカタチになってきたため、

そことは完全に分けて、杉田のクリエイティブチームを創る事で今動いています。

今、様々な会社との取引が始まっていて、話が大きくなってきているので、自分の脇を固める事にもう一度フォーカスし直そうと思いました。

しっかりと杉田廣貴を高めていきます。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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