日記

アンディ・ウォーホル展-森美術館

アンディ・ウォーホル展-森美術館

ウォーホルの展示会を見に行きました。

MoMAでは作品だけを観ましたが、今回は日本最大の回顧展という事もあり、彼の歴史やステートメントも見える、そんな展示会でした。

本当に面白かった。

映画と一緒で、内容をお伝えすると、面白くないので、要点だけ伝えると、

彼が、どのように”アンディ・ウォーホル”を生きて、どのように表現し、どのように食べていき、どのように死んだのか。

そこまで想像ができそうな、展示会になっていました。

4月も東京の予定なので、もう一度観ようかなと思っています。

とても彼からイマジネーションを貰えた良き時間でした。

しかし、日本の美術館ですと、撮影などが厳しく、こんな感じというブログアップができないのが、空しいです(苦笑)

ARTへの価値観の違いでもあり、日本のよき所でもあるとは想います。

アンディ・ウォーホル展-森美術館

アンディ・ウォーホル展-森美術館

アンディ・ウォーホル展-森美術館

アンディ・ウォーホル展-森美術館

アンディ・ウォーホル展-森美術館

といいつつ、撮影できるとこは、ちゃんと撮影しましたが(苦笑)

彼の作品を通したメッセージを、ちゃんと受け止め、今後の表現に活かしてゆこうと思います。

LANGUAGE
  • English
  • 日本語

    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

    / オンラインストア