書の実演奉納と、お籠り

奉納、大書揮毫

祈り、奉る

杉田の大書揮毫(たいしょきごう)は、

本来、書道パフォーマンスとして始めたのではなく、

「奉納」という日本文化の精神探究の一環でした。

日本の伝統文化を辿っていくと、

和の哲学が存在していました。

作ること、表現することは、御神事。

そこには「祈り、奉る」という暗黙の理解があります。

杉田の書道には、

この理念が根付いております。

「祈り、奉る」精神で、書をしたためる。

その精神性が国内外で評価されています。

 

実演奉納やお籠りを通じて、

自身の精神性探求とともに、

国々、人々へ、「祈り」をこめます。

神社仏閣にて

お籠り、奉納の御縁を承ります。

観世音寺、実演奉納後、奉納について

 
 

実際に行なうこと

  • 実演奉納 神社・仏閣
  • お籠り 神社・仏閣

 
 

御縁、承ります。

神社仏閣への奉納やお籠りは、

人との御縁・繋がりから生まれています。

皆様からの御縁、宜しくお願いいたします。

 
 

杉田廣貴の
実演奉納とお籠り

奉納 福岡


 
 

書の実演奉納について

太宰府天満宮 書家 奉納

杉田の実演奉納は、

無音の中で書をしたためます。

御神事、行事として。

全身全霊をこめる表情は、「神楽面」のようだと驚かれることが多いです。

それだけ一枚を書き上げるためにエネルギーを使います。

その場にいる人、環境、すべて作品として考えています。

「和」を研ぎ澄ますことで生まれた杉田独自の実演奉納。

■これまで実演した神社・仏閣

下積みの頃に始めてますので、

すでに10年以上、実演奉納を続けております。

もっと多く行っておりますが、

ここでは一部抜粋して表記いたします。

・観世音寺
・福岡縣護国神社
・生島足島神社
・江ノ島神社
・太宰府天満宮
・荒立神社

■書いてきた場

・拝殿
・神楽殿
・境内
・御神前
・御本尊前

■実演奉納の出演料

神社仏閣のイベントや祭事(催事)に合わせての出演以外は、無償で行っています。

イベントや祭事での出演については、大書揮毫ページをご参考ください。

■書いた作品について

神社仏閣での実演奉納の際に書いた作品は、実物も奉納するようにしております。

紙のままか、額装かは、その都度、宮司・住職と話し合います。

■奉納の写真

  • 江ノ島神社 奉納 龍
  • 観世音寺、奉納
  • 書道作品 龍
  • 生島足島神社 大書揮毫 書道パフォーマンス
  • 福岡縣護国神社の宮司と
  • 書道家 平和
  • 書道
  • 生島足島神社 奉納
  • 奉納 観世音寺
  • 実演奉納 神社


 
 

お籠もり

神社仏閣 お籠り 書家 杉田廣貴

神社仏閣の拝殿や社務所、宿坊や御本尊前に「お籠り」して

書を書き続けることを「お籠り」と呼んでいます。

一晩、拝殿に籠もり、朝方まで書くこともあれば、日中に数時間の制作をすることもあります。

こうした神社・仏閣での「お籠り」は、

制作を通して、奉納の精神を探究することを目的としています。

先人の書道を研究している時、

空海や良寛のように先人が修行としてお籠もりしていた事を知りました。

彼らの感覚を学ぶことも杉田にとって「伝統」であると考えています。

精神性を高めるために、数時間から一晩、場を提供いただける神社仏閣様いましたら有り難いです。

お籠もりで書いた作品は一部、奉納いたします。

■お籠りの時間

一日2時間〜半日。

一晩、宿泊してお籠りする場合が多いです。

そのほか、数時間だけ場をご提供いただき、制作する事もございます。

神社仏閣様や協力くださる方と話し合い、決めております。

■お籠りの写真

  • 高千穂 荒立神社 おこもり
  • 荒立神宮 お籠り
  • 書道
  • お籠り 高野山

 
 

共感・協賛者も募集しております

観世音寺 実演奉納 書道

奉納プロジェクトは、

神社や仏閣への奉納やお籠りを行なう活動です。

イベントやツアーとして企画くださる方もいらっしゃいます。

神社仏閣によっては、場所だけ貸してくださる方もいらっしゃいます。

御奉納神事や御行として扱ってくださるところもございます。

形は問わず、「奉納する」という時間と場所を取り持ってくださる方、

ご紹介だけでも構いません。

神社や仏閣へのご縁をいただける方、

ご興味を感じてくださった方は、

お問い合わせ、お待ち申し上げます。

 
 

寺社に奉納する思い

神社 奉納 杉田廣貴 書家

寺社は歴史の証人でもあり、文化が残る場です。

今の時代のものを奉納することは、

未来の人へ文化が存在した証を残すことにもなります。

未来にとても重要な役割を果たすと考えています。

作品を千年先も残すことで起こる化学反応を杉田自身は見れなくても、

それが未来に何かしらの価値を渡すことができるかもしれないと、

奉納を続けています。

ご支援、宜しくお願いいたします。