未来は、開く者に開かれる。

アート 線

夢の出来事。

近未来的な電車に乗って、

座席に腰掛けていた。

場所は駅のホームで、これから電車が動き出すか、動いているかの状態。

ワクワクしながら座っている杉田に、

隣にいた年配の男性から、こんな事を言われた。

未来は、開く者に開かれるんだよ

え?どういう事?

と聞き返すと、

まず、未来のビジョンが見えてる前提だ。

その方法は知ってるね。

その上で、

未来は開こうとする時に、開かれる。

未来を開こうとする者に、表れる。

最初の「開く」は、心を開く、感覚を開く、切り開く事でもあるからね。

開く時に、未来は開かれる。

開く者に、未来は開かれるんだよ。

 
 

そう話してくれた瞬間、目が覚めた。

咄嗟に、携帯にメモした。

感覚を開くが、すぐ変換で出てこなかったのか、「間隔ん開く」になってたけど(笑)

起きてからすぐ、大切なメッセージなのだろうと感じた。

ときどき、夢でこうした体験がある。

情景もしっかり残る夢。

今の自分への言葉として受け止めた。

メモ。


    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    Artist , 書家

    1983年宮崎県生まれ。鹿児島大学で電気電子工学を学ぶ。在学中に書と出会い、「和」の探究へと導かれる。福岡を拠点に国内外で活躍。2017年にNYCでメトロポリタン・エンパイア賞を受賞。ヒルトン、ヴァンクリーフ・アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。また経営理念・ロゴ・ギフトも制作しており、yuhakuやカルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用されている。

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