書道作品オーダー

書道作品オーダー

文字は生きる。

一枚一枚に、

命を吹き込むように、

作品と向き合う。

杉田は書道を通じて、

文字に命を宿す。

 
 

海 書道作品

書道作品オーダー

Japanese Calligraphy / Special orders

カテゴリ:書道,筆文字,オーダーメイド

 
 

これまで制作した作品の抜粋

  • 書道作品の制作について『花』
  • 書家 杉田廣貴 書道作品 小川・橘法律事務所に納品
  • 書道作品 感謝
  • 心 書道
  • 書道 美
  • 舞 書道
  • 空 書道 インテリア
  • 無 書道 インテリア

その他の作品については、

作品一覧のカテゴリーでご覧ください。

 
 

書道作品のオーダーメイド

杉田廣貴による書道作品のオーダーを承ります。

通常の作品購入とは違い、オーダーではお客様が希望する「文字」を制作いたします。

紙質、墨等の素材、サイズ等で金額が変わりますので、ご予算と希望サイズをお問合せください。

素材は書道紙や手漉き和紙、扇子や樹など、

書道をしたためる範囲で対応できる「もの」に限ります。

■おすすめ用途

・事務所に飾る
・店舗内の装飾
・自宅のインテリア
・和室の掛け軸
・神棚の「雲」や「天」の字
・お祝いや記念品

■書いてきた素材

・書道紙
・手漉き和紙
・扇子
・一枚板
・布、キャンバス
・畳(和紙)

その他、ご要望の素材がありましたらお申し付けください。

■書く内容

・社訓
・企業理念
・創始者の言葉
・おまかせ
・縁起がいい文字
・ご自身が大切にしている文字
・お祝いになる文字

上記以外の文字も承ります。

■これまで納品した場

・中小企業
・弁護士(法律)事務所
・弁理士事務所
・美容系の店舗
・飲食店
・自宅のインテリアに
・老舗の小売店
・ホテル、旅館
・ファッションブランド
・製造業
・個人、褒章受章祝
・店舗、5周年や20周年祝
・神社・仏閣
・建築会社

装飾や展示作品だけでなく、記念品でも扱われます。

1周年や10周年などのお祝いにも大変喜ばれます。

■額装について

書道作品のオーダーをされる方へは、毎回お客様のご希望の文字や要望に合わせて額縁を検討します。

日本伝統的な額縁や掛け軸から、モダンな額縁までありますので、飾るイメージや場所もお伝えください。

書道額、デッサン額、特注のパネル額装など、ご予算に合わせたご提案もできます。

書道作品 龍

■書道作品オーダーの料金

制作費の目安

小サイズ(長辺50cm未満)
20万円〜

大サイズ(長辺150cm未満)
50万円〜

特大サイズ(長辺150cm以上)
200万円〜

サイズや品質によって変わります。
上記はあくまで目安です。

額装や墨や紙の品質によって金額を変更できます。
最高の質を求める方は目安の料金をご参考ください。

お客様との打合せやご予算をお聞きした上でお見積りを出しております。

■納期

1ヶ月〜(最長半年)

書道作品の特注オーダーについては一発勝負ではなく、

お客様が希望する「文字」のイメージと向き合う所から始めます。

「なぜ、その文字なのか?」「文字のエネルギーはどうか?」など、書道に至るまで数日から数週間かける場合もあります。

ただ「文字を書く」事はしません。

「生きた文字を書く」事で書道作品が皆様の人生の大きな追い風になってほしいと思っております。

その後、数十枚〜千枚超と書いた上で選定し、お客様に一番合う作品をご提案しております。

大作になるほど時間のかかる書道作品オーダーです。

その点、ご了承の上、お申込ください。

納期をお急ぎの方は事前にお知らせください。

■お支払い方法

・銀行振込(先払い)
・現金受渡(先払い)
・クレジットカード払い(Paypal)

お申込・ご相談はこちら

まずはご相談ベースからでも構いません。

気軽にお問合せください。

 
 
 

書道作品
制作への思い

コンセプト

生き方に見出す、書の道

剣道

6歳より12年続けた剣道を礎に、
22歳から独学で文字を書きはじめた。

歴史にのこる『文字』をまね、

文字を書いた『人』を知るために彼らの”生き方”に着目し書を学んだ。

空海、良寛、西郷隆盛、井上有一、篠田桃紅、勅使河原蒼風

その他の先人の、書と生き方。

なぜ彼らの文字は今も生き続けるのか?

なぜ心をうつのか?

その答えは”生き方”にありと過程し、

先人に学び、その生き方や教えを体感し、

さらに自信も現代だからこそ出来る、

杉田廣貴だけの生き方や文字の追究を通して、

『道』を探究している。

数百年先も生きる『墨』には何が宿るのか?

書道作品の制作について『神社でのお籠もり』
©Yoshito Sekine 神社でのお籠もり
書道作品の制作について『神社でのお籠もり2』
©Yoshito Sekine 神社でのお籠もり

杉田は、ただ一つ。

この答えを導くために書家として生涯をかけて研鑽を続けています。

そのため、神社に1日籠もり、制作だけに没頭することもあります。

空海や良寛が何を「書くこと」から見出したのか。

ただ書くだけでは、

その答えは見出すことはできない。

文字に宿るは「生きてきた内容」

文字はウソをつきません。

いくら書がうまくとも、それが心をうつかは別の話。

そうした考えの元、

神社ではご神事として書を奉納したり、

仏閣でも無言で制作する時間をつくったり、

アトリエでも1枚1枚、0の気持ちで制作する事を大切にしております。

そうやって研鑽する毎日が、

珠玉の1枚をつくりあげます。

その筆遣いは、
周りの空気をも緊張させる。

高野山 書道

杉田の作品を観ている方には、よく言われる言葉があります。

『文字が生きている。』

この言葉は杉田にとって最高の褒め言葉であり、

線の動き、そこに込められた感動が作品を通して伝わるよう心がけています。

江ノ島神社 奉納

■作品をみた方々の声

美しい

作品を観ていると涙があふれてきた

いつも作品に笑顔にさせてもらえています

父が心から喜んでくれました

生きるとは何か、振り返る機会になった

文字が喜んでいるように見える

線がすごくいい

自分にとって大切な文字だと思えます

いつも感動させてもらっています

パワーをもらえる

など、

作品を通して、感動してくださいます。

これからも心をこめた1枚を制作して参ります。

 
 

お申込み・ご相談はこちら

書道作品の特注制作は、下記のお問い合わせページより、

お問い合わせフォームに記入の上、送信ください。

また、お電話、ファックス、メールでも承っております。