大書揮毫-Japanese Calligraphy Performance

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Masanao Noda

大書揮毫 /たいしょきごう

Japanese Calligraphy Performance

カテゴリ:パフォーミングアート

 
 

神社仏閣奉納のアートワーク以外にも、

イベント出演、クロージングパーティなどの出演を承っております。

出演料については、ご相談ください。

書の揮毫を行なってきた場

■神社・仏閣
■個展会場
■ギャラリー
■百貨店
■美術館
■国立文楽劇場
■イベントホール
■ホテル
■レストラン
■野外フェス
■イベント
■パーティ会場
■ダンス含めたスポーツ大会
■温泉
■個人宅

大書揮毫を行なう料金について

出演料の目安:

50万円〜

上記は、あくまで目安です。いつもお客様それぞれのイメージと予算にそって、杉田側が対応するスタイルをとっております。

◎交通費や宿泊費、書道具の送料などの諸経費は、出演料に含まれておりません。

◎現場で制作した作品現物の譲渡については、別途作品代金をお支払いただいております。

何卒、ご了承ください。

神社仏閣での奉納

神社仏閣での、

御神事、御行での「奉納」につきましては、

出演料などはいただいておりません。

同内で催されるイベントやパーティについては費用をいただく場合が多いです。

まずは、ご相談ベースでお問い合わせください。

お支払い方法

■銀行振込(先払い)
■現金受渡(現地払い)

大書揮毫について

ニューヨーク 個展

空間芸術として味わう”道の心”

『道』とは何か?

『和』とは何か?

究極の線を描きたい。

最初は単純な心の問いへむけた行動の中で生まれたパフォーミングアートです。

「和」とは何かを知りたく、

2007年に長崎のとある神社へ8ヶ月滞在。

そこで、宮司からいただいたアドバイス、

『パフォーマンスでなく、奉納する精神が何より大事だ』

の真意を知るために、杉田の書道パフォーマンスは始まりました。

(参照:杉田廣貴プロフィール

奉る

十年以上、「奉る」をコンセプトに人前でのパフォーマンスで研鑽を続けました。

シンプルなパフォーマンスながら、

観る人々が感動を届けてくることが多く、涙を流される方や、日本人でよかったと終わった後に伝えにくる方もいらっしゃいます。

海外では、「It’s not just painting, It’s an experience!」と評され、

書道のパフォーマンスではなく、和を体験する空間的芸術。

として、観る者を魅了しました。

 
 

また、そのスタイルは見るのはでなく、

空間も、参加する人もすべて「作品」という芸術として育っていきました。

体験する「和」と「書道」

先述のように、

It’s not just painting, It’s an experience!

杉田廣貴の大書揮毫を観た海外の方が伝えてくれた感想の言葉です。

Experience(経験・体験)

杉田廣貴の大書揮毫には、

この『体験』に伝えたいメッセージが集約されています。

書道パフォーマンスではありますが、

出来上がった書道の文字を観るためのパフォーマンスではなく、

そこに至るまでの時間や空間、「間」や「息」もすべて作品の一部として味わっていただく作品です。

神社で心を学び、所作は修験道の行者(験者)より学んできました。

そして、実際に奉納を行なうなどして研鑽を積んでいます。

■観て下さった方々の声

Amazing!

Beautiful Spirit.

Crazy.

日本人で良かった。

日本人だけの杉田にしておくのは勿体ない

所作がすばらしかった

書く姿に色気を感じた

いつ観ても、心がグッとくる

生きるとは何か、振り返る機会になった

道を歩む者として共感をおぼえる

その所作に武道性を感じる

表現の最中、涙が止まらなかった

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience

ヒストリー

大筆も買えない状況と、後悔の一歩

はじまりは2007年。

ブロードウェイダンサーも出演する2000人収容のイベントへのオファーでした。

1年後に開催される、そのダンスイベントのため、準備してほしいという依頼。

そのとき、主催の方から「日本文化をもっと学んだほうがいい」というアドバイスをうけました。

1年の期間のなか、どのように”日本文化”を学び、大書揮毫に備えようか?

そう悩み、考えている時、神社の宮司とお会いしていたご縁を思い出します。

そのまま飛び込みで「日本文化を学びたい」と、

長崎県の大浦諏訪神社に滞在をする機会をいただきました。

その滞在で、日本文化の”心”の部分を学びました。

日本というこの価値観や美しさはどこから生まれたのか?

歴史を学び、所作や生き方を学びながら、

心の部分を組み立てた1年でした。

 

滞在の中で、

『パフォーマンスでなく、奉納する精神が何より大事だ。』

と、アドバイスを受けます。

当時の私はホームレスあがりで長崎に個展のために滞在していました。

大筆を買うお金もない。

宮司の計らいで神社で扱う”麻”を筆として扱ってはどうだ?と提案していただき、

竹に麻をまいた自家製の筆で大書揮毫に備えました。

ダンスイベント当日、その表現は感動していただけたかというと、

実は悔しさだけが残る一歩目でした。

かっこつけて書道のパフォーマンスをしただけでした。

自分には”奉納の精神”という感覚が分かりませんでした。

「その意味を、価値をもっと知りたい。」

芽生えた欲求をみたすために表現を続けました。

大書揮毫、研鑽の日々

2008年より福岡へ拠点を移し、大書揮毫とは何か?

ただただ研鑽する毎年が続きました。

中頃にいただいた個人のイベント内での書道パフォーマンスの依頼で、1人の経営者が涙してくれます。

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Koki Sugita

この1枚を今も大事に会社事務所へ飾って下さっています。

感動する書道パフォーマンスの一端がみえた杉田は、

それからも表現を続け、

2009年にようやくスタイルの核に辿り着きます。

1回目の演目で書か絵かも分からない作品を書いてしまい、

2回目。ここで書けなければ、自分の人生が終わりだぞ?どうする?と追い込み、

表現した1枚が、この鼓動でした。

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Koki Sugita

そして、かとうくるみ氏とのタップダンスの共演で制作した「魂」

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Koki Sugita

2つの作品が杉田廣貴の大書揮毫の核になります。

その後、麻の筆だけでなく、大筆での演目も行なうように。

国立文楽劇場にて和太鼓や三味線、日本舞踊にダンスという異色のコラボパフォーマンスにて出演。

ダンサーとのコラボレーション、井筒屋などの百貨店にて個展、神社仏閣での奉納など、

研鑽を通して、育んでいきました。

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©the bridge
書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©the bridge

2013年以降は、ニューヨークを中心に表現活動をはじめ、

杉田廣貴の大書揮毫へのオファーが各地からくるようになります。

在アメリカ日本国大使館JICCでは、
80代の日本人女性から感謝の言葉。

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Koki Sugita

ニューヨークの個展以降、

在アメリカ日本国大使館JICCでも個展を開催。

初日にレセプションパーティと大書揮毫の演目をおこないました。

そこでは、

80代の日本人女性がパフォーマンス後に駆け寄り、

「すばらしいものを見せていただきました。

日本人として心から誇りに思える感動がありました。

ほんとうに有り難うございます。」

と伝えて下さいました。

■協力

在アメリカ日本国大使館様、株式会社桜糸様

ヒルトン福岡シーホークホテル
5周年記念の揮毫パフォーマンス

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Hilton hotel

たくさんの方々が杉田の大書揮毫に感動してくださいました。

書いた作品は、ヒルトンホテルが所蔵することになり、
2016年のご愛顧様へのノベルティにも文字が採用されました。

■協力

株式会社フカミ様、榊原芸能プロダクション様、ヒルトンホテル様

■衣装協力

きものサロン 古都里様

フロリダ 現代アートセンターでは感動の声

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Mikkel Herrick
書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Mikkel Herrick

アメリカではニューヨークでの個展を皮切りに、

全国各地に呼んでいただけるようになっています。

2015年のフロリダ、ダニーディンを代表する現代アートセンターではロサンゼルスを拠点に活動するアーティストと共演。

その書のパフォーマンスに涙する方、禅の心を感じたと感動する方など、

人種をこえて、感動していただきました。

■協力

Dunedin Fine Art Center様、Noriko Kuehn様、St. Petersburg Univ様

■衣装協力

美付師 濵田久代様

神社・仏閣での奉納

書家・現代美術家 杉田廣貴 大書揮毫-Japanese Calligraphy Experience
©Koki Sugita

太宰府天満宮にて、奉納をおこなった際の写真です。

高千穂夜神楽のイベントを通して、宮崎県福岡事務所・みやざきコンペディッションセンター様より依頼いただき行ないました。

イベントの題字も担当しております。

神社や仏閣での奉納は杉田廣貴にとってのライフワークです。

2016年には、神奈川の江ノ島神社や生島足島神社でも奉納を行なってまいりました。

  • 書道 江ノ島神社 奉納
  • 書道パフォーマンス
  • 生島足島神社 奉納
  • 江ノ島神社 奉納

奉納では、イベントに限らず、個人的なお呼出でも伺っています。

ニューヨーク、タイムズスクエアでもダンサーと共演

書家・現代美術家 杉田廣貴 ニューヨークタイムズスクエア
©株式会社EMK

2015年には、新潟の株式会社EMK様のサポートにて、

ブレイクダンスとのコラボをニューヨークタイムズスクエア前で開催。

■協力

株式会社EMK様、株式会社knot様

筑紫野市商工会 賀詞交歓会

賀詞交歓会 書道パフォーマンス

2017年の1月には福岡県の筑紫野市商工会が開催する「賀詞交歓会」のオープニングに出演。

経営者の皆様へ、一年の飛翔をこめて制作いたしました。

■協力

筑紫野市商工会様、熊川蒲鉾店様、大丸別荘様

大書揮毫のお申込み・ご相談について

下記の問合せページにて承ります。

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