久留米絣と手すき和紙

書道 文化

文化を、守る

日本の伝統は美しい。

日本の伝統文化、工芸を
次世代に繋ぐ。

後継者と共に、

大切なのは、

飾る人々、集める人々。

昔は居間などに縁起物として、
または季節を感じるものとして、
飾る文化が当たり前にありました。

持つ人がいて、文化は紡がれます。

今のままじゃ、伝統文化の多くは廃れます。

私たち日本人が、
どう行動するかが未来に繋がる。

文化の未来を紡ぐこと。

そのためには、

語り手が必要です。

語り手とは、

あなたです。

集める人々、飾る人々。

「文化を、未来へ。」

コンセプトに、

アートシリーズ「未来(mirai)」は誕生いたしました。

その一歩めとして、

「久留米絣と手すき和紙」

の作品をご提案いたします。

ギフトやご自宅用に、ご利用ください。

また、第二弾の「未来(mirai)」をご一緒くださる伝統工芸の職人様とも、ご縁をいただけましたら幸いです。

書道に限らず、未来シリーズは展開を検討しております。

  • 書道 久留米絣 龍
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    久留米絣と和紙

    織物を扱った額縁作品。

    久留米絣と手すき和紙に着目しました。

    彼らの伝統工芸・和紙の素晴らしさを生かしつつ、

    縁起がいい文字を包む作品を、ご自宅に。

    一年の干支を書いた一枚としても人気。

    これまで、社長就任された方へのお祝いや、誕生日などの贈り物、海外の方々へのギフトとしても喜ばれて来ました。

    手すき和紙は福岡の秋月和紙

    • 秋月 手すき和紙
    • 秋月 手すき和紙

    扱っている手すき和紙は、福岡の秋月和紙を主に使用。

    八女の和紙も扱うこともあります。

    福岡秋月は、数百年前は和紙の名産地として有名だったようです。

    どんどん廃業に追い込まれ、現在一店舗のみが残っています。

    テクノロジーが発達する今、「和紙」の居場所はどんどん無くなっていきます。

    和紙自体も、1000年の歴史をもつ日本の文化。

    今一度、語り手として、和紙を見直していただけると幸いです。

    久留米絣は200年の歴史

    • 久留米絣 書道
    • 久留米絣 書道

    久留米絣は、すでに若手の職人が頑張って残そうと活動されています。

    また、久留米絣のファッションブランドなどが存在しています。

    昔のような古臭いイメージとは違い、現代にあった形で柄が沢山あります。

    1つの柄の織物を作るのに3ヶ月かかるのが久留米絣の特徴。

    機械織といえど、100年前の機械を使っていて、染めは手作業です。

    レアな柄も沢山あり、和柄との出会いも、一期一会。

    まさに、一点もの。

    作品写真

    • 書道家 書家 書道 真
      真 書道
    • 書道 書道家 龍
      龍 書道
    • 命名書 書道家 制作
      命名書
    • 久留米絣 書道 華
      華 書道

    文字、文章、名前(命名書・還暦祝い)などのご依頼も承ります。

    料金・納期について

    納期

    2週間〜1ヶ月
    お申込状況においては、1ヶ月以上かかる場合がございます。ご相談ください。

    料金(税別)

    額縁セット
    50,000円〜

    和紙サイズと、文字数によって、料金が変わります。

    まずは、ご相談ください。

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