お知らせ

生島足島神社で、6月に実演奉納

神社仏閣奉納 太宰府天満宮 書道家 杉田廣貴
神社仏閣奉納プロジェクト / 写真は太宰府天満宮にて ©KokiSugita

長野県上田市にある

生島足島神社にて、6月に実演奉納が決定しました。

3月の江ノ島神社での奉納(記事はこちら)でサポートくださった株式会社オルドラゴさんが今回の奉納もご紹介くださいました。

生島足島神社は、今の大河ドラマ「真田丸」の真田家とも縁ある神社であり、

平安時代から朝廷とも縁が深い神社。

生島足島神社のホームページ

ご神体が「大地」

調べると中央構造線の東西を分かつ中心あたりにあり、

日本のへそとも呼ばれている。

万物に生命力を与える神様と、

生きとし生けるもの万物に満足を与える神様が鎮座している神社。

その内容だけでも、この場で作品を奉納することへの重要性を感じました。

 
 

先日打合せしましたら、書の奉納自体が初めてということでした。。。

またまた大きなプレッシャーをもらい、

もう1ヶ月をきった6月12日の実演奉納。

時間がない中、色々と動き出してます。

まずは身体づくり。

イメージトレーニング。

また、今回から「神社仏閣奉納のプロジェクト」として協賛や作品購入で応援くださる方を募って参ります。

ご協賛や作品購入の募集については後日

現在、ページを制作中です。

詳しくは、またお知らせします。

何卒、宜しくお願い致します。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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