あんてな、2/22に長崎でスタート。

あんてな 長崎ショールーム

まず初めに、

インデュアホーム東長崎さんのご厚意に心より感謝申し上げます。

きっかけは、言葉ギフトなどを運営するカグラの電話対応をしてくださっている本田さんから、

昨年の9月頃、

杉田のアート作品を飾らない?

という電話がきっかけでした。

書道家 杉田廣貴 love 2016

何を隠そう、全然「あんてな」とは関係のない話(苦笑)

もともと、杉田の活動を応援くださっているインデュアホーム東長崎の社長の厚意から

杉田のアート作品で空間を演出するというオファーでした。

そこから、ただ私の作品を飾るだけなのももったいないから、

杉田のアート作品を飾って「ミュージアムショップ」的な感じなのもOKという話が

発展して、

発展して、、、

発展して、、、、、、(汗)

「あんてな」というプロジェクトになりました。

何がどう発展したのか、、。

あんてな インデュアホーム東長崎

説明すると長くなるので、なるべく省きます。

9月の時点では杉田の作品を飾り、ミュージアムショップ的に杉田の展開するアイテムを販売してもいいという話でした。

でも、そこから色々と試行錯誤していくうちに、

以前から「暮らし」に沿ったアートやクリエイティブアイテム、文化を提案するプロジェクトの構想を思い出します。

アートって尖っていくものが多いですが、

今の日本にはもっと寄り添っていくことも大事だと感じていて、

「暮らし」にどう寄り添ったアートを表現するかを考えたい。

さらには、自分は書道という日本伝統的なジャンルを扱っていますが、

今のモダンな家には「書道」を飾るという概念がそもそもない。

そこに「書道」を飾る文化を提案するには、どうしたらよいか?

その答えも見出したい。

現代の家や「暮らし」を知り、繋がっていくことでプロジェクトも自分の答えも見つけられるんじゃないか??

また、ただ展示をするだけじゃインデュアホーム東長崎さんに返すものがない。

そのプロジェクトを通して、インデュアホーム東長崎さんへもお客様を繋いだり、既存のお客様への幸せ紡ぎができないか?

そうした思いが心を巡って巡って、本田さんにラフ案を提案したところ、

プロジェクトの形でインデュアホーム東長崎さんと関わることが決まりました。

「あんてな」という名前は、

ロゴを考えていた時、

たまたま3年前に親友の川野くんの夢だった「あんてな」のために温めていたロゴを本田さんに見せたところ、

「その名前がいいじゃない!」となりまして、「あんてな」という名前が急浮上しました。

川野くんが雑貨店をやりたいっていう夢を、

出会った時から知っている杉田としては、

まず、確認だ!と、川野くんに連絡。

おそるおそる

「あんてなの名前、使っていい? そんで、一緒にやらない?」

と質問しました。

川野くん、さすが心も器も広い男。

33歳という若さでPTA会長をし、みんなから信頼される男、

さすがです。

即答で、OK!

ほんっと、さすがです。

おかげで、前から何かやりたいねって言ってたことが実現するし、

川野くんの大分展示会への恩返しを3年越しでできる。

「夢をプレゼント」って言ってるけど、たまたま、川野くんの夢がかさなった。

ちょっとしたお礼ができました。

 
 

杉田が全体のプロジェクトのデザイン等をプロデュース、あんてなに参加する作家としても出品。

川野くんが作家や商品のディレクションのほぼ全てを担い、「あんてな」の顔として立ってもらいました。

本田さんがインデュアホーム東長崎とあんてなを繋ぐ役割であり、運営責任者。

といった3本柱で「あんてな」プロジェクトが会議スタートしました。

会議に会議を重ね、

ようやく2/22にスタート。

オープンとうたっていないのは、

インデュアホーム東長崎さんのオフィス内で始める事業なので、スタートとしました。

それでも、お花を贈ってくださった方々、ありがとうございます(^^)

サンポーニャから花 あんてな

セレクトショップというジャンルですが、

暮らしの中のミュージアムショップのようなイメージで、今後育てていきます。

出品しているアイテムは、

雑貨というよりも、アーティストたちが作るアイテムという感覚。

アーティストも売れるものを作るんでなく、

作りたいものを作っているアーティストが多い。

その作りたいものを、どう暮らしに寄り添えるような提案をするのが肝かなぁと感じてます。

「かっこいい」や「あったかい」が揃ってます。

古賀たかひろ あんてな
陶芸家 古賀崇洋さんの頰鎧盃
hinomaruworks 岡山発の革ブランド
HINOMARUWORKS 岡山発の革ブランド 鍵用
hinomaruworks 岡山発の革ブランド
HINOMARUWORKS 岡山発の革ブランド
yuca° あんてな
長崎で活躍するyuca°のアートボード
TATAMIEN
岡山発の畳のへりを使ったアイテムブランド「TATAMIEN」ブックカバー
TATAMIEN
岡山発の畳のへりを使ったアイテムブランド「TATAMIEN」バッグ

あとは、杉田の言葉ギフトや、そのほかアートアイテムものも準備中です。

アーティストの詳しい情報は、

ディレクションしてくれた川野くんのブログで確認ください!

あんてな手帖(川野ブログ)

「あんてな」は始まったばかりで、

オープンというよりプレオープンに近いスタートを切りました。

これから暮らしに寄り添うアートやアイテムをつなぐ役目として育てていきます。

インデュアホーム東長崎さんのオフィスを一つの起点として、

ウェブ通販・発信も年内に始めます。

扱う作家さんやアーティストも随時増やして行きつつ、

各地での展示会が起こせるまで計画しています。

かっこいいとか、かわいいとか、あったかいという感じの方向性で、

思いや心のあるアートたちを楽しんでいただけるような展開を起こしていきます。

あんてな DMカード

あんてな DMカード面

あんてなの最新情報は、

「あんてな」フェイスブックページにて更新してまいります。

こちらもチェックよろしくお願いいたします。


杉田 廣貴
杉田 廣貴
Artist , 書道家

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。作品発表の拠点はニューヨークを始め欧米で、近年はアジアにも赴く。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。作品はヒルトンやカルティエ他でも採用。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾の作品もオーダーで制作している。

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