書家 杉田廣貴、観世音寺にて奉納揮毫が決定。

書道家 杉田廣貴

2018年4月3日(火)

福岡県太宰府市にある観世音寺(Wikipediaだざいふ史跡探訪@観世音寺)にて、

書道家 杉田廣貴による実演奉納が決定いたしました。

(追記分 2018.3.18)本堂にて14:00から開催

観世音寺 外観

観世音寺 本堂

3/17の打合せにて、実演奉納は14時からで決定です。

写真の本堂内、御本尊の前で制作いたします。

ご自由に参列いただけます。

14:00からスタートして、20〜30分には終わります。

観世音寺前の広場に、5分前までにお越しくださっている方は、本堂の中へご一緒いただけます。

広い駐車場がありますので、車でお越しください。

最寄り駅は五条駅で、徒歩10分ほどです。

観世音寺について

住所

福岡県太宰府市観世音寺5丁目6−1

電話番号

092-922-1811

交通機関

西鉄「太宰府」駅下車 徒歩約20分
「西鉄五条」駅下車 徒歩約10分
「都府楼前」駅下車 徒歩約25分
コミュニティバスまほろば号「観世音寺前」下車

宝蔵もオススメです

実演奉納の後、観世音寺内にある「宝蔵」を拝観されることをオススメします。

重要文化財の5mほどの仏像が展示されております。

国が初めてつくった「宝蔵」が、この観世音寺です。

皆様のお越し、お待ち申し上げます。

観世音寺にて奉納する思い

観世音寺は、

杉田にとって、2008年に太宰府に住み始めた時に、

いつか、世界を巡って、この場所で奉納できるくらいまでになろう。

そう心に決めた場所でもあります。

その理由は、弘法大師・空海の30代の時の仏像の存在をここで知ったから。

杉田自身はまだ観た事はありませんが、

彼の悟りを開く前があると知ったのが、この場所。

当時、25歳だった私は、

私も30代には自分を確立し、

作品が世界を巡り、

世界で活躍できると言えるくらいに成長したら、

この場所で奉納のパフォーマンスがしたいなぁと思ってました。

それが、

思いもよらぬ形で、突然、実現。

一昨日、決まりました。

こうゆう偶然の決定が、一番好きです(笑)

きっと杉田を応援してくれていた見えない先人達からの御褒美。

「もう自分を認めなよ」

と言ってくれてるのかなと思ったら、

ウルウルします。

路上から始まった杉田の表現、最初は路上詩人でした。

このまま路上はダメだと思い、1年で路上は卒業すると決めました。

実際は1年4ヶ月くらいかかったけど。

その後は、個展を開いたり、筆詞廣と名乗ったりして、筆文字作家をしてた。

書道家(書家)という肩書を意識し始めたのは、2009年。

白石照山さんの存在のおかげ。

剣道をベースにして、書の道を生きるようになった。

実は、10年前、この場所で奉納しようと思った頃は、福岡に引っ越してきたばかりで仕事も何もなかった。

実際、4月までの4ヶ月くらい仕事がなかったくらいだから、

あの時、ほんと変態だったなと思う(笑)

だからこそ、ハングリーに「絶対叶えてやる」と思えたんだと思う。

こうして10年経って、

突然叶った(笑)

叶うと同時に、

区切りだ。

書道家 杉田廣貴として育ててもらった御礼。

世界の著名ブランドや実業家の方々も「杉田の書が欲しい」と言ってもらえるようになった今

ここまで精神的に育ててもらった感謝の気持ちをこめて、

和を学ばせてくれた全ての人たちへの御礼をこめて、

太宰府で育ててもらったことへの感謝をこめて、実演奉納したい。

そして、この10年で学んだこと、磨いたこと、経験したことを活かして、新しいスタートをしようと感じられた。

ほんとに、いい区切りだ。

4月3日。

時間等の打合せは、今日いってくる。

来週、またこのページに詳細を記載します。

楽しみ(^^)//

書道家 杉田廣貴

当日、カメラ撮影や映像制作に入ってくれる方いませんか?

4月ですし、
平日の火曜ですので、無理には言えませんが、

当日の撮影をしてくださる方がいましたら幸いです。

お問い合わせください。


    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    Artist , 書家

    1983年宮崎県生まれ。鹿児島大学で電気電子工学を学ぶ。在学中に書と出会い、「和」の探究へと導かれる。福岡を拠点に国内外で活躍。2017年にNYCでメトロポリタン・エンパイア賞を受賞。ヒルトン、ヴァンクリーフ・アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。また経営理念・ロゴ・ギフトも制作しており、yuhakuやカルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用されている。

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