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お籠りにて、「自然の速度」・「いただくの精神」を学ぶ。

書道家

おかげさまで、

お籠りを完了いたしました。

2018年8月8日。

幸せな時間でした^^

書道

誠心誠意をこめて、

一枚一枚、書き上げました。

 
 

映像に残しました。

今回のお籠りは、記録として映像に残しています。

一部を公開。

今後も少しずつ増やします。

お籠りで感じたこと

書道

今回のお籠りで感じたこと

 

■ 「自然の速度」の大切さ。

いつの間にか、人間社会の中での「時間・速度」に生きていた。

人の幸せは「自然の速度」にあるんだなと、改めて感じた。

自然の速度には、

「満ちて引く」波がある。

遅いだけでなく、速いときもある。

満ち引きがある。

 
 

■ 「いただく」の精神

書道家

杉田にとって、

このお籠りも、奉納も、

日本文化を探求するために始めたことでした。

伝統、祈り、奉る、和。

を探求してきました。

その精神の中核にあるのが「いただく」という精神。

この「いただく」こそ、伝統。

どの伝統工芸や、伝統芸能にも、必ずその精神がある。

 
 

■ 物事を大きく考え、一歩前へ

書道

これは宮司から直接いただいた言葉。

「物事の考えを、

一回り大きく。

半歩、一歩前に進むこと。」

今の杉田へのメッセージでした。

ちょうど今、

自分が動いている事にリンクする内容でしたので、

忘れないために記録。

 
 

他にも感じることが幾つかありました。

お籠り、最高でした^^

また今年か来年に。

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    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    書家, 美術家

    1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店で個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露、G20YEAではトーチパスも担当した。

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