太宰府 観世音寺にて実演奉納をしてまいりました。

太宰府 観世音寺 書道

2019/4/3

太宰府 観世音寺にて、

「以和為貴」「令和」を実演で書いてまいりました。

和プロジェクトTAISHI主催の全国の19ヶ所の仏閣とモニュメント前で開催された奉納イベントにて太宰府を担当いたしました)

 
 

太宰府 観世音寺 奉納 書道

お越しくださった皆様、心より感謝申し上げます。

令和の元となった和歌がよまれた坂本八幡宮がある太宰府。

4/1の新元号発表から観光客が増えてます。

当日も大阪からたまたま通りかかられたご家族もいました。

太宰府天満宮で有名な太宰府ですが、

1300年の歴史が続く、深くて古い歴史をもつ観世音寺区や、水城の堤防、政庁跡近辺が注目されるのは、幸せです。

一枚一枚、心をこめて書いてまいりました。

実際に奉納する作品は、宝蔵に飾るため小さいサイズを住職が希望されています。

そこで、改めて制作し直しております。

実物の公開はもう少しお待ちください。

ひとまず、皆様への感謝をこめて記事にしました。

なお、仏閣への奉納は、次回は5/22に決まりました。

長崎の聖福寺です。

坂本龍馬と紀州藩の談判が行われた縁ある仏閣で実演奉納を行います。

ご参加、お待ちしております。


    杉田 廣貴
    杉田 廣貴
    Artist , 書家

    1983年宮崎県生まれ。鹿児島大学で電気電子工学を学ぶ。在学中に書と出会い、「和」の探究へと導かれる。福岡を拠点に国内外で活躍。2017年にNYCでメトロポリタン・エンパイア賞を受賞。ヒルトン、ヴァンクリーフ・アーペル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。また経営理念・ロゴ・ギフトも制作しており、yuhakuやカルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用されている。

    >>記事一覧をみる / オンラインストア