プロフィール

Artist,書道家 杉田廣貴 写真

杉田 廣貴 / すぎた こうき

「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。

書道家とも呼ばれている。

米国リーパラトナー美術館に3作品が永久収蔵。

日本伝統とコンテンポラリーアートのカテゴリーで収蔵され、2017年1月にはピカソやシャガールなど芸術界の偉人とともに作品が展示された。

また、日本の企業や、ヒルトンホテル・カルティエなどの外資企業にて作品が採用される他、東京アメリカンクラブ、国立文楽劇場、ニューヨークタイムズスクエア、ダニーディン現代アートセンター等での大書揮毫を行ない、国内外で研鑽を続ける。

ヒストリー

書道家 杉田廣貴 高野山にて

書道は、22歳より独学で始める。

6歳から続けていた剣道の教えをもとに、「道」の一環で書に取り組んできた。

精神性と体験学習を重要視しており、

書家の中でも自身が魅了される先人の歴史や生き方を学び、

彼らが生きた土地へ赴くこともあれば、

同じように、神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなどして、

独自の方法で作品と向き合っている。

神社にておこもり

杉田の代表格となっている大書揮毫(書道パフォーマンス)は、

「和」をコンセプトとしたシンプルな書道パフォーマンスだが、

作品を視た人が口々に「Amazing!」と評価する。また「日本人でよかった」という声があがる。

その表現は、一つの価値観を基軸としている。

「奉る」

”パフォーマンスとして魅せてはいけない。奉納の心を大切にしなさい。”

2007年に和の探求のために滞在した神社の宮司からの言葉の真意を探るための活動が、今日の大書揮毫となった。

日本人だけでなく、海外でも、その「間」、「空気」に感涙する人もいる作品。

2013年よりニューヨークを始め、在アメリカ日本国大使館や現地大学で個展。

作品は、アメリカだけでなく、ヨーロッパやアジアにも届けられている。

2016年には米国リーパラトナー美術館へ日本伝統とコンテンポラリーアートのジャンルで、3作品が永久収蔵。

永久収蔵 アメリカ

名だたる芸術家とともに展示される。

美術館 永久収蔵 書道家 アーティスト 「火」

これまで日本文化的な「和」の探求を続けてきた杉田だが、

国内外での活動や出会いを通して、

長い歴史で、文化は世界をめぐり、ミックスされながら成長してきたことが腑に落ちた。

自身もジャクソン・ポロックやアンディ・ウォーホル、モネなど、世界各地の美術やデザインに影響を受けている。

「文化は世界を巡る」

日本伝統・文化で固めるのでなく、グローバルとローカルがミックスする現代に出来る「和」の在り方を考えるように。

改めて、自分が選ぶ媒体を見直した。

現在は、「世界を、和える」をステートメントに、さまざまな媒体で表現を始めている。

作品を観た方々の声

書道 風 杉田廣貴

Amazing
Beautiful Spirit
Crazy
It’s not just a painting, it’s an experience!
日本人で良かった
日本人だけの杉田にしておくのは勿体ない
作品を観ていると涙があふれてくる
作品が生きている
生き方から教わる事が沢山ある
所作がすばらしかった
書く姿に色気を感じた
その筆遣いは、周りの空気をも緊張させる
いつ観ても、心がグッとくる
生きるとは何か、振り返る機会になった