プロフィール

Artist,書道家 杉田廣貴 写真

書家/ Artist, Calligrapher

杉田 廣貴/ KOKI SUGITA

b.1983,Japan
currently resides in Fukuoka

Japanese
https://kokisugita.com/

English
https://kokisugita.com/english/

■ 電子パンフレット

 
 
 

プロフィール

書道家/書家 杉田廣貴

書道家/書家/アーティスト(現代芸術家)/アートディレクター

日本、宮崎県生まれ。福岡在住。
2005年から筆を手にとり、2007年初個展。言葉をテーマにした表現活動からスタートする。「和」をベースに歴史や人を学び、書の研鑽を続けている。

2013年にニューヨークのギャラリーで個展、翌年には在アメリカ日本国大使館JICCを始め、ロスやフロリダなどの現地大学や美術館で個展・企画展・パフォーマンスを行い、話題を呼ぶ。その後、アメリカのリーパラトナー美術館への作品収蔵のほか、ヒルトンワールドワイド、ヴァンクリーフ&アーペルなどに作品を収める。
また、ギフトとしても国内外の個人やカルティエなどの企業に収めている。

2019年には、東武百貨店の美術画廊での個展の他、G20での書道パフォーマンス、G20YEAでは閉会式にG20次期開催国サウジアラビアへのトーチパスで掛け軸(巻物)も制作。

現在は、文化の循環と融合、再生をミッションに表現活動を行なっている。

 
 

人物

書道家/書家 杉田廣貴
 
 
生まれ:1983年3月9日
出身地:宮崎県
在住:福岡県太宰府市
性格:根は熱いが、ガツガツ系ではない。
興味:人、和、旅、遊び心、文化、自然、地方創生、アート、デザイン、伝統、ファッション、音楽、パソコン、インターネット、笑い..

座右の銘:
一生、ふざける。
雨だれ石を穿つ。
the first is forever
気力、体力、マテリアル

ステートメント:
世界を、和える

影響を受けた人々(順不同):
ジェフ・クーンズ、クリストファー・ウール、ジャクソン・ポロック、吉岡徳仁、ミヤケイッセイ、篠田桃紅、勅使河原蒼風、千住博、杉本博司、村上隆、柿沼康二、とんねるず、日比野克彦、クリスチャン・ディオール、サルバトール・ダリ、ピカソ、空海、王羲之、ダンカン・マクレーン、KAWS、カーティス・クーリッグ、良寛、フランツ・クライン、バーネット・ニューマン、モネ etc

  • 杉田廣貴 書家 書道家 書道
  • 書道 書道オーダー 書道家 鳶
  • 書道家 書家 書道 華 杉田廣貴
  • 書道家 書家 仏閣 神社 奉納 書道

 
 

杉田廣貴の背景

人生を表現する

生きて

生きて

生きてやる

 
 

背景

  • 書道パフォーマンス 拍手
  • 書は、22歳より独学で始める。

    文字を書く事が、一番苦手だった。

     
     

    19歳の時、2人の死を味わった事をキッカケに「生きること」と「自分を変えること」に集中し続けた。

    その過程で出会ったのが、「書」だった。

    6歳から18歳まで続けた剣道の教えがベースとなった。

    道の一環だった。

    そのため、書道教室で学ぶ書道とは違い、精神性向上と体験学習を重要視した。

    書家の中でも自身が魅了される先人の歴史や生き方を学び、

    彼らが生きた土地へ赴くこともあれば、

    同じように、神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなどして、

    独自の方法で作品と向き合っている。

     

    全身全霊の、書道家

  • 杉田廣貴について
  • 杉田の代表格となっている大書揮毫(書道パフォーマンス)は、

    「和」を表現する、シンプルな書道パフォーマンス。

    人種を越えて、「Amazing!」と評価されている。

    海外に住む日本人からは「日本人でよかった」という声があがる。

    その表現は、一つの価値観を基軸としている。

    祈り、奉る

    2007年に和の探求のために滞在した神社の宮司から教わった「和の哲学」だ。

    この哲学が、杉田の書道の根幹となっている。

     
     

    世界的に作品を収める

  • 書道 阿吽
  • 杉田の表現が、さらなる転機を迎えたのは2013年。

    ニューヨークを始め、在アメリカ日本国大使館や現地大学で個展活動をスタート。

    そこを起点に活動が世界へと向かう。

    作品は、アメリカだけでなく、ヨーロッパやアジアにも届けられている。

    米国美術館へも作品が収蔵され、

    ゴッホやピカソなど、名だたる芸術家とともに展示されている。

    また、ヒルトンやヴァンクリーフアーペルなどの企業へも作品がコレクションされるなど活躍は今も広がっている。

     
     

    世界を、和える

  • 火
  • これまで日本文化的な「和」の探求を続けてきた杉田だが、

    国内外での活動や出会いを通して、

    長い歴史で、文化は世界をめぐり、ミックスされながら成長してきたことが腑に落ちた。

    自身もジャクソン・ポロックやアンディ・ウォーホル、モネなど、世界各地の美術やデザインに影響を受けている。

     

    文化は、世界を巡る

     

    日本伝統・文化で固めるのでなく、グローバルとローカルがミックスする現代に出来る「和」の在り方を考えるように。

    改めて、自分が選ぶ媒体を見直した。

    現在は、「世界を、和える」をステートメントとし、

    さまざまな媒体で表現を始めている。