経歴

バイオグラフィー

2018
グループ展/East Meets West(福岡)
大書揮毫/宮崎県鳶土工業連合会 50周年式典(宮崎)
奉納/観世音寺(福岡)
題字/映画「糸」 (福岡)
大書揮毫/岩田屋(福岡)
大書揮毫/木花中学校(宮崎)

2017
グループ展/East meets West リーパラトナー美術館(アメリカ)
特別展/J+B DEISGN NewYork(アメリカ)
特別展/Ossamu Gallery NewYork 特別展(アメリカ)
企画展/Paradise Found リーパラトナー美術館(アメリカ)
大書揮毫、コレクション/ヴァンクリーフ・アーペル(京都/フランス/イギリス)
大書揮毫/国際平和映像祭(神奈川)
奉納/福岡縣護国神社(福岡)
受賞/メトロポリタン・エンパイア賞(アメリカ)
グループ展/「ZeN」 茶房わらび野(福岡)
個展/「つながり」ギャラリー別賓(大分)
コレクション/ヒルトン・ワールドワイド(東京)

2016
奉納/江ノ島神社(神奈川)
題字/西野亮廣独演会2016(東京)
奉納/生島足島神社(長野)
大書揮毫/東京アメリカンクラブ(東京)
コレクション/The Leepa-Rattner Museum of Art(アメリカ)
ギフト/Cartier(東京・イギリス)
大書揮毫/九州国際観光広場(福岡) 

2015
題字/今村嘉太郎特別公演『道成寺』(福岡)
題字/西野亮廣独演会2015 in 日比谷公会堂(東京)
大書揮毫/ヒルトン福岡(福岡)
奉納/荒立神社(宮崎)
大書揮毫、題字/太宰府天満宮(福岡)
大書揮毫/Dunedin Fine Art Center(フロリダ)
グループ展/Safety Harbor Museum(フロリダ)
大書揮毫/タイムズスクエア(ニューヨーク)

2014
作品展示/Sushi of Gari(ニューヨーク)
個展/在アメリカ日本国大使館JICC(ワシントンD.C.)
個展/セントピーターズバーグ大学(フロリダ)
グループ展/Safety Harbor Museum(フロリダ)
題字・映像出演・作品所蔵/電通(東京・ニューヨーク)
大書揮毫/リバレインホール(福岡)
題字/嘉穂劇場 Japan Marvelous ライブin嘉麻劇場『駿馬の如く』(福岡)

2013
個展/「文字の息吹」 the bridge(大分)
企画展/「言葉ギフト展」 the bridge(大分)
題字・大書揮毫/嘉穂劇場(福岡)
個展/J-LABO Brooklyn(ニューヨーク)
大書揮毫/Globus Washitsu(ニューヨーク)

2012
個展/井筒屋(福岡)
グループ展/小倉城(福岡)

2011
グループ展/ギャラリーおいし(福岡)
ロゴ/Japan Marvelous(福岡)

2010
大書揮毫/国立文楽劇場(大阪)
作品展示/Sushi SASABUNE(ハワイ)

2009
大書揮毫/西日本総合展示場(福岡)
大書揮毫/チトセピアホール(長崎)
個展/植木紙店(山口)

2008
福岡を制作拠点に

2007
個展/Indies Art Club(長崎)
奉納/土井首大山祇神社(長崎)
大書揮毫/長崎ブリックホール(長崎)
大書揮毫/熊本城(熊本)

2006
鹿児島大学工学部電気電子工学科卒

1983
宮崎県宮崎市出身

 
 

パーソナルデータ

書道家 杉田廣貴 アーティスト

生まれ:1983年3月9日
出身地:宮崎県
在住:福岡県太宰府市
性格:根は熱いが、ガツガツ系ではない。
興味:人、和、旅、遊び心、文化、自然、地方創生、アート、デザイン、伝統、ファッション、音楽、パソコン、インターネット、笑い..

座右の銘:
一生、ふざける。
雨だれ石を穿つ。
the first is forever
気力、体力、マテリアル

ステートメント:
世界を、和える

影響を受けた人々(順不同):
ジェフ・クーンズ、クリストファー・ウール、ジャクソン・ポロック、吉岡徳仁、ミヤケイッセイ、篠田桃紅、勅使河原蒼風、千住博、杉本博司、村上隆、柿沼康二、とんねるず、日比野克彦、クリスチャン・ディオール、サルバトール・ダリ、ピカソ、空海、王羲之、ダンカン・マクレーン、KAWS、カーティス・クーリッグ、良寛、フランツ・クライン、バーネット・ニューマン、モネ etc

  • 大書揮毫 書道パフォーマンス
  • 江ノ島神社 奉納
  • 書道 華
  • 書道 魂

生い立ち:
宮崎県宮崎市で誕生。
幼少期〜小学2年 福岡県筑紫野市で育つ。
5歳のとき、剣道の稽古をみて感銘を受け、6歳から剣道(二剣会)を始める。
小学3年〜 宮崎県東諸県郡(現・宮崎市)高岡町へ
高岡練士館にて剣道を学ぶ。
中学時代、渡邉常介先生、竹之内保先生に師事。
「雨だれ石を穿つ」「自分に負けるな」、中学時代に二人の恩師からいただいた言葉が書道人生の踏ん張る力となる。
宮崎西高校を経て、鹿児島大学電気電子工学科へ。
遊び人になりたいという理由で、剣道を捨て、美男美女がたくさんいたテニスサークルへ入部。
1年間、ほとんどの女性と話せず、人生を露頭に迷っていた頃、
19歳、1週間で2人の自殺を味わう。
ここで、人生観が大幅に変わる。
「生き抜く」ためにどうするか?を考え始め、まずは「自分を変える」ことを目標にする。
(数年間、苦手なものにトライし、失敗と失敗と、時々成功を繰り返す。)
20歳、父や祖父母、親戚と血がつながっていない事を知る。
21歳、筆文字作家(詩人)として鹿児島で活躍していた宮田哲生氏(現・小学校教員)、堀之内哲也氏と出会い、生き方に惚れて1年ほど付いて回る。
思いを伝える事と、文字書きが苦手だったため、書を始める。
大学卒業後、社会を地べたからみようと、ホームレスになり、放浪者を半年。
和の探求のため、大浦諏訪神社へ8ヶ月滞在。初個展も開催。
25歳から福岡県太宰府市を拠点に、イベントや個展で下積む。
「言葉ギフト」プロジェクトをメインで活動していた。
同じ頃、祖母から「伯父が福沢諭吉さんの師匠で書家だった」と聞き、歴史を学び、書道家を意識するように。
29歳の時、大学時代のサークルの先輩で、一緒に仕事をしようとしていた方と死別。
彼の夢だった「日本文化を世界へ」という思いを実現するためにニューヨークへ。
その後は、プロフィールページの「ヒストリー」の通り。現在に至る。